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トライベクトル メールマガジン バックナンバー Vol.45 前回の「出身地から分かるビジネス攻略法とは?」に関するコメント

メールマガジン バックナンバー Vol.45 前回の「出身地から分かるビジネス攻略法とは?」に関するコメント

ちょっと古い記事なのですが、日経産業新聞の 2006 年 12 月 27 日付けで、「日本の外資系企業 人材確保 最大の悩み」という記事が掲載されていました。

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、弊社でも外資系企業のお客様が多いので無関係ではありません。冒頭部分だけ抜粋させていただきますね。

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日本の外資系企業にとってビジネス上の最大の悩みの種は「人材確保」。
ジェトロ(日本貿易振興機構)がまとめた「対日直接投資に関する外資系企業の意識調査」によると、日本進出外資の業績は引き続き好調ながら、好況を反映して経営層や技術層などの獲得が困難になっている実態が明らかになった。

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具体的にどんな結果だったのか、よろしければ以下をご覧下さい。

JETRO ホームページ
http://www.jetro.go.jp/news/releases/20061220477-news

私の経験値的にも、外資系企業様は人材の流動化が激しく、それによって翻訳の仕事のやり方や、基準が変わることもあります。 そうかと思えば、転職されたお客様からご連絡を頂くこともしばしばあります。

人材の確保という点では、新卒市場も売り手市場になっていますし、今年は「団塊の世代」が一斉に退職する年でもあります。

技術の伝承、ノウハウの継承、人材の需要増と、大転換期とも言える年に なりそうですね。

こう考えていくと外資系企業だけでなく、日本企業とともに人材確保が今後もより重要なテーマとなってくることは間違いないでしょう。

(弊社も含めて)特に中小企業にとっては、どうやって人材を確保するのかが そのままその企業の力になりそうですね。

では今回もよろしくお願いします。

第 45 号の目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回の「出身地から分かるビジネス攻略法とは?」に関するコメント
お知らせ
ご意見をお聞かせ下さい
編集後記

●前回の「出身地から分かるビジネス攻略法とは?」に関するコメント

前回のテーマですが、予想以上に多くの方からコメントを頂くことができました。その一部をご紹介したいと思います。 そして、驚くべき事実(?)も発覚しました。ご感想の後にご説明したいと思います。

※掲載にはご了承を得ています。

・T さんのコメント—————————————————-

話は変わりますが、出身地から分かるビジネス攻略法はひょっとしたら使えるかもしれませんね。相手がどこの出身かということと、どこでビジネスをやるのか、両方に関係してきますので頭の隅っこにおいておきます。私は長崎出身です。

・S さんのコメント—————————————————–

明けましておめでとうございます。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

わたしの周りの福岡県人は派手なイベントが好きそうな感じの人は少ないの ですが、新庄剛志やほりえモンタイプの福岡県人になら有効といった感じが しますね 🙂

・O さんのコメント—————————————————–

矢柳様

あけましておめでとうございます。
年賀状もありがとうございました。
そして新年早速のメールマガジン、矢柳さんはホントに働き者ですね。爪の垢を煎じて飲ませて頂かないといけません。

さて、今回の記事、笑わせて頂きました。興味深い統計です。 何だかピタっと納まる人が多いので、面白くて同僚に転送しましたもの。 矢柳さんは江戸っ子なのですね。うなづけます。

そして私は福岡県人。イベントがあるたび借り出されてきた理由が今分かりました(^^;)

・Y さんのコメント—————————————————–

出身地別の特徴、なかなか当たっているようで面白いですね。

当社は九州の、佐賀・長崎中心のエンジニアが多いので実は私の両親は福岡・佐賀出身という話が広まってから
コミュニケーションがしやすくなった気がしています(笑)
お国意識ってやっぱり強いですよね。

うちの両親は九州出身ですが、生まれも育ちも九州で、私はその人たちが結婚した大阪生まれで、しかも
4 歳のときに東京に移ってきてからずっと東京です。

だからやっぱり自分では東京っぽいかなって思いますけど奥様が長崎出身というふたり組の男性達(仕事のパートナー)は、私は九州女っぽいと言ってくれました、意外に古風で、でも芯は強いってことかしらんと思ってます。

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T さん、S さん、O さん、Y さん、貴重なコメントを本当にありがとうございました。
さて最初にお伝えした「驚くべき事実」ですが、実はよくよくお話をお伺いしますと、上記の 4 人の方を含め、今回コメントやご感想をいただいた方というのは、

「九州ご出身、もしくは九州にご縁がある」

方々ばかりだったのです。これには正直、私も驚きました。九州勢の方々の力が強いですね~。
ちなみに、前回お送りした内容で、九州は何が書いてあったかと言いますと・・・

【九州】

福岡(福岡市周辺):派手なイベントを盛り込んだ販促が有効。
佐賀(南部):口数が少ないので確認を怠らず。礼儀正しく。
長崎:裏切りは少ない。すぐにあきらめずアプローチ。
熊本:時間かけ信用得る。静かに怒りが消えるのを待つ。
大分:実直。一度取引ができれば長い付き合いに。
宮崎:その気になるまで時間。じっくり攻略を。
鹿児島:目先に損得に敏感。こまめに顔を出す必要。
沖縄:時間かけて信用得る。価格への意識低い。

正直なところ、当たっているのではないかと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

その他の都道府県の方も負けずにご感想お待ちしております。

●お知らせ

プレスリリースを発表しました。

https://www.trivector.co.jp/press.html

Web2.0 時代の翻訳やローカライズでは、今まで以上に企業のWebサイト(ホームページ)が非常に重要な役割を担うようになってきます。

マーケティングとしてのプラットフォームであるのはもちろんのこと、技術情報やユーザ限定の情報など、コンテンツの価値(情報)も重要視されるようになってきています。

外資系企業様が日本市場に参入する上で、まず行うべきはWebサイト(ホームページ)の日本語化です。

理由は簡単です。
日本語にすることで、読者にとってとっつき易くなるからです。

なぜ翻訳しなくてはならないのか?
https://www.trivector.co.jp/why_translation.html

先日、ある外資系のお客様にも言われたのですが、「翻訳の質は見る人が見れば分かる」そうです。加えて、SEO や SEM、RSS といった技術的な部分を把握していくことでユーザのリピート率を増加させることが重要になっています。

貴社の「翻訳の品質+Webサイト(ホームページ)テクノロジ」の両輪を上手に動かすお手伝いをさせて頂きます。

ご興味があればお気軽にお問い合わせ下さい。

●ご意見をお聞かせください

「つまらなかった」「面白かった」など簡単なコメントでも構いません。頂いたコメントを励みにしていきますので、お気軽にみなさんのご意見をお聞かせ下さい。

また、「○○について教えて欲しい」「○○は他の方はどう考えているの?」などございましたら、お気軽にご連絡下さい。可能な限り、メールマガジン上でお伝えしていきたいと思います。

●編集後記

前回のコメントを色々いただく中で、「九州の方々ばかりだ」と気がついたのは少し時間が経ってからでした。
そういえば、私の妻も九州に縁のある人間でした・・・。

出身地から分かるビジネス攻略法、意外と使えるかも知れませんね。みなさんはどう思われますか?
ご意見いただけると嬉しいです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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有限会社トライベクトル

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