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トライベクトル メールマガジン バックナンバー Vol.39 前々回のブランディングに関するコメント

メールマガジン バックナンバー Vol.39 前々回のブランディングに関するコメント

10月24日から携帯番号ポータビリティがスタートします。 Docomo、au、Vodafone(ソフトバンク)各社がしのぎを削っていますね。

当然、シェアの変動も起こるのではないでしょうか。

仕事で携帯を使用するというのはいまや当たり前となりましたがコストだけでなく、自分にとって使いやすいかどうか、気に入っているかどうかなども重要ですから慎重に選ぶ必要がありそうですね。

では今回もよろしくお願いします。

第 39 号の目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前々回のブランディングに関するコメント
前回分のご感想
お知らせ
ご意見をお聞かせ下さい
編集後記

●前々回のブランディングに関するコメント

いつも楽しく拝見させていただいております。ここで一つ、私もトラベクマガジンに引用されるようにコメントいたします。

ブランディングですが、私もつい先日から勉強し始めて困難を極めております。
まず、我社としてのシンボリックな表札から考え始めました。 あたりを見渡せば、どこも似たようなゴシックの文字が並んでおります。(たとえば、富士フィルム・フルキャスト・・・) みんな悩んでいるんだななんて思います。 今度引越しをした我社に遊びに来てください。 とりあえず答えを掲げておきます。

●前回分のご感想

いつも楽しく読ませていただいています。 仕事の傍ら毎週マガジン作成するのは大変なことと思いますが、 その時々にタイムリーな話題なので、ついつい読んでしまいます。 これからも頑張ってください。

追伸:24シリーズは最初のシリーズだけでギブアップしました。 はらはらし過ぎて心臓に悪かった記憶があります。

●どちらのプロジェクトの進め方がいいのか?

元々異なる言語で書かれているドキュメントを、その国の言語に展開してユーザやお客様に届ける役割を果たすのが翻訳やローカライズです。 さて、ここで質問ですが、みなさんの会社は以下のどちらでしょう?
・本社の一元管理のもとで翻訳やローカライズを行う
・各国支社に権限があり、それぞれが翻訳やローカライズを行う
それぞれにそれぞれのメリット、デメリットがあると思います。 そして企業規模によって、採択する戦略は異なってくると思いますがどちらが良いとお感じでしょうか? 私自身も、今までたくさんのお客様からお話をお伺いしてきました。
例えば・・・・

「本社では日本市場のことを感覚的に理解できない部分があるのに、本社のローカライズグループがプロジェクトを進めている」
「日本だけでなく、その他の国のことまで考えると一元管理のもとで進めた方が効率が良いと思う」
といったご意見です。
何を重要なポイントとして捉えるのかによって、取りうる手法というのは異なってきますので、一概にどちら良いと結論付けることはできませんがだからこそ考える余地は残されているのではないかと思います。
あらゆるビジネスがグローバルになってきている中では、翻訳のみならず色々な仕事において共通している要素もあるのではないかと思います。
ぜひみなさんのご意見をお聞かせいただけないでしょうか。
余談ですが、翻訳業界ではグローバルにビジネスを展開している翻訳会社 (マルチランゲージベンダー=MLV)は、本社で受注した仕事を、各国支社に発注しています。 そしてその支社はさらに下請けの翻訳会社に仕事を発注しています。
「だとしたら翻訳会社なんてどこに仕事を出しても同じじゃない?」
と言われそうですね。
しかし、それでも品質や価格に差ができるのは、マネジメントスキルに拠る部分が多いからです。具体的に、マネジメントとは品質管理、納期管理、ファイル管理などのことを指します。
お客様からは見えにくいのですが、重要な工程でもありますのでご参考になさってください。

●ご意見をお聞かせください

「つまらなかった」「面白かった」など簡単なコメントでも構いません。頂いたコメントを励みにしていきますので、お気軽にみなさんのご意見をお聞かせ下さい。

また、「○○について教えて欲しい」「○○は他の方はどう考えているの?」などございましたら、お気軽にご連絡下さい。可能な限り、メールマガジン上でお伝えしていきたいと思います。

●編集後記

弊社の今年のノベルティが決定しました!今年もかなり気合が入っています。
自分がもらったら嬉しいなあと思うものにしました。現在製作中です。出来上がってきたらお届けいたしますので、楽しみにお待ちください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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