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スペイン語翻訳サービス

スペイン語 翻訳サービス

スペイン語 翻訳サービスについて

スペイン語の翻訳では基本的に「最終言語のネイティブスピーカー」が対応しております。これによって「現地で伝わるスペイン語」を目的とし、翻訳作業を行っております。また翻訳サービスにはネイティブチェックも含まれています。

翻訳分野では、IT やエレクトロニクス、財務、法務、金融、医療、インバウンドなどの様々な分野に対応可能です。また事前に「無料翻訳トライアル」も実施しておりますので、ご発注前にどんな品質の翻訳が納品されるのかを確認することができるため安心してご発注いただけます。

翻訳トライアル

スペイン語 翻訳料金

こちらはスペイン語 翻訳の料金となります。ドキュメントの専門性(難易度)やボリューム、納期等によって変更いたしますので、ご参考程度にご覧ください。

実際の原稿をお借り次第正確なお見積りをさせていただきます。

ヨーロッパ言語

スペイン語、フランス語、イタリア語、
ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語

分野別料金
(1単語あたり)

外国語 → 日本語

日本語 → 外国語

IT

30〜31円

19〜23円

ビジネス

30〜31円

19〜23円

エレクトロニクス

30〜31円

19〜23円

アート

33〜35円

25〜29円

スポーツ

30〜31円

19〜23円

法律

30〜31円

19〜23円

財務

30〜31円

19〜23円

医療

30〜31円

19〜23円

バイオ

30〜31円

19〜23円

インバウンド

28〜32円

19〜23円

スペイン語 翻訳の納期

スペイン語 翻訳の作業期間(目安)となります。ドキュメントの専門性(難易度)等によって変更いたしますので、ご参考程度にご覧ください。

実際の原稿をお借り次第正確なお見積りをさせていただきます。

分量(日本語文字数)作業期間(概算)
1,000~3,000文字2~3営業日程度
3,000~5,000文字3~4営業日程度
5,000~10,000文字5~7営業日程度
10,000~30,000文字8~23営業日程度
30,000~50,000文字24~38営業日程度
50,000文字以上別途お問い合わせ下さい

スペイン語 翻訳分野

分野ドキュメント
IT(ネットワーク、セキュリティ、通信、クラウド、データベース)・マニュアル、技術文書、取扱説明書、トレーニングテキスト
・製品カタログ、ブローシャ、会社案内、プレスリリース等
・ホワイトペーパー 、テクニカルブリーフ、データシート、スペックシート
・ソリューションガイド
・IT調査レポート
・Web サイト
・ソフトウェア
・アプリ
・オンラインヘルプ 等
医療、メディカル・医療機器ユーザマニュアル
・臨床試験報告書
・臨床試験実施計画書
・治験報告書
・プレゼンテーション資料
・研究発表論文、学会発表論文
・製品カタログ、ブローシャ、コラテラル、プレスリリース
バイオテクノロジー、ライフサイエンス・ユーザマニュアル
・プレゼンテーション資料
・研究発表論文、学会発表論文
・製品カタログ、ブローシャ、コラテラル、プレスリリース
・特許申請書類等
環境エネルギー・SDGs 統合報告書
・CSR 報告書
・ESG 報告書
・学術論文
法律(リーガル)・内部統制報告書、サーベンス・オクスレー法(J-SOX 法)
・特許申請書類、判決文、就業規則、賃金規定
・会社定款、経営方針、社内規則
・営業譲渡契約書
・株式譲渡契約書
・合併契約書
・信託財団設立契約書
・投資顧問契約書
・個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
・特許権等譲渡契約書
・プログラム等使用許諾契約書
・ソフトウェアライセンス使用許諾契約書
・特許ライセンス契約書
・商標ライセンス契約書
・著作権ライセンス契約書
・オンラインショップ利用規約
・秘密保持契約書
・実用新案権譲渡契約書
・保守契約書
・商品売買基本契約書
・基本取引契約書
・業務委託契約書
・委託販売契約書
・販売店契約書
・商品保管契約書
・リース契約書
・土地売買契約書
・製造委託契約書
・物質移動合意書(MTA)
・販売代理店契約書
・雇用契約書
・誓約書
・労働者派遣契約書
・債権譲渡契約書
・抵当権設定契約書
・土地賃貸借契約書
・定期建物賃貸借契約書
・店舗賃貸借契約書
・公正証書、各種証明書、規定書等
金融(ファイナンス)・有価証券報告書
・財務諸表(B/S、P/L)
・決算報告書、決算短信、決算公告
・決算説明会資料
・決算短信
・決算公告
・株主招集通知
・アニュアルレポート
・アナリストレポート
・目論見書
アート・図録
・Webサイト
・作品解説
・作品名
・サイン
・音声ガイド
観光、インバウンド・観光パンフレット
・地図
・レストランメニュー
ビジネス一般・プレゼン資料
・企画書
・広報誌(社内報)
・通達
・季刊誌

スペイン語翻訳の事例

大手小売企業 商品タグ、商品取扱説明書等のスペイン語翻訳および DTP 作業
商品タグ1点~取扱説明書2ページ程度
 
約 50,000円~100,000円程度
 
約 5 営業日程度
 

スペインとスペイン語について

正式名称スペイン国
人口約4,727万人
通貨ユーロ
言語スペイン語
ガリシア語、カタルーニャ語、バスク語なども話される

スペイン語は主にヨーロッパ(スペイン)と南北アメリカ大陸の広大な地域で話されています。スペインも含め、21の国や地域がスペイン語を公用語としています。

その中でも、多くの国や地域が中南米に集中しており、スペイン本国よりもスペイン語を話す人口が多い地域となっています。

「スペイン語」という言葉を表す場合、「スペインの言葉」を意味する“エスパニョール(español)”と、「カスティーリャ地方の言葉」を意味する“カスティリャーノ“(castellano)”の2つがあります。

また、中南米・南米のスペイン語を指す時は「南米のスペイン語」を意味する “エスパニョールラティーノ(Español Latino)”と表すことが多くなっています。

日本とスペイン語圏との関係

1549年、この年に初めてキリスト教が日本に伝わります。このとき鹿児島に来航したフランシスコ・ハビエル、そして三人のイエズス会宣教師が、実証されるところでは最初に日本に来たスペイン人であるとされています。

しかし、徳川幕府の鎖国政策によりイベリア諸国との関係は十七世紀前半に途絶えてしまいます。その後、スペインとの外交関係は、1868年、新政府が通商航海条約を締結したことにより復活します。

また、中南米諸国との関係では、1873年にペルーと修好仮条約が締結され、これが中南米諸国との最初の外交関係が結ばれることになります。

 

スペイン語の特徴

英語のアルファベットとは若干異なり、ñ を加えた27文字で成り立っています。

a, b, c, d, e, f, g, h, i, j, k, l, m, n, ñ, o, p, q, r, s, t, u, v, w, x, y, z

スペイン語の特徴①:名詞に性別がある

スペイン語の名詞は、男性と女性に分けられています。多くの男性名詞は 「o」や子音で語尾が終わり、女性名詞は「a」 で語尾が終わる傾向があります。

 

単語
Pelota (ボール)
女性
Telefono (受話器)男性
Computadora (PC)女性
Colegio (学校)男性

スペイン語の特徴②:主語によって動詞の語尾が変わる

スペイン語の動詞は全てAR・ER・IRで終わります。

 

主語動詞【Trabajar :働く】
Yo(私)Trabajo
Tú (貴方・君)Trabajas
Él/Ella (彼/彼女)Trabajan
Nosotros/as (私たち)Trabajamos
Vosotros/as(あなたたち・君たち)Trabajais
Ellos/Ellas(彼ら)Trabajan

スペイン語の特徴③:形容詞は性数一致が基本になる

スペイン語で形容詞を使用するとき、名詞の性別・単複と一致させるように形容詞も性数変化させる必要があります。

 

 名詞 + 形容詞
単数, 女性名詞 (背が高い一人の女性が浜辺にいる)Una mujer alta en la playa
単数, 男性名詞 (背が高い一人の男性が浜辺にいる)Un hombre alto en la playa
複数, 女性名詞 (背が高い二人の女性が浜辺にいる)Dos mujeres altas en la playa
複数, 男性名詞 (背が高い二人の男性が浜辺にいる)Dos hombres altos en la playa

スペイン語の特徴④:冠詞は名詞ごと(男女別・単数複数別)によって変わる

スペイン語には定冠詞と不定冠詞が存在し、名詞の性と数によって変化します。

 

 定冠詞不定冠詞
単数, 女性名詞 LaUna
単数, 男性名詞 ElUn
複数, 女性名詞 LasUnas
複数, 男性名詞 LosUnos

スペイン語と中南米のスペイン語の違い

スペイン語は、大きくスペインおよび中南米スペインに分けることができます。使用する地域や対象読者によって使い分けが必要になります。

いくつかの参考例文を元にスペイン語の翻訳時の注意点をお伝えします。

スペイン語の違い①:単語が違う

スペインと中南米では、同じ言葉を表すのに異なる単語が使われることがあります。さらに厳密に言うと、中南米では国によっても単語が違う場合もあるのです。そのため注意してターゲット言語へ翻訳しなければなりません。

単語(例)スペイン中南米
ペンbolígrafolapicera
cochecarro
靴下calcetinesmedias
お風呂bañeratina
運転conducirmanejar

スペイン語の違い②:代名詞が違う

スペインで”あなた”という言葉を表す時に一般的に使われるのは、tú と usted (フォーマルな表現)です。

しかし、中南米・南米では “vos” を使う地域が見かけられます。”vos”の使用とこれに対応した動詞の変化をまとめて “voseo”としてまとめられることで知られています。

特にこれらは中南米のコスタ・リカ、エル・サルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、グアテマラ、南米ではアルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイ、ベネズエラ、コロンビアの一部で使用されています。

また、中南米のスペイン語では vosotros(2人称/君たち)という単語はスペインに比べ使用頻度が少なく、ustedes を使用しています。

例:動詞:運転するスペイン語
(conducir)
中南米・南米スペイン語
(manejar)
Yo(私)conduzcomanejo
Tú(君 ・あなた)conducesmanejas
él, ella, usted(彼, 彼女, あなた (フォーマルな表現))conducemaneja
Nosotros(私たち)conducimosmanejamos
Vosotros(君たち ・あなたたち)conducís使用しない
ellos, ellas, ustedes(彼ら,あなたたち (フォーマルな表現))conducenmanejan

スペイン語の違い③:アクセント(訛り)が違う

スペインと中南米のスペイン語の間で、最も分かりやすい違いの1つは発音です。

両地域間では、単語の発音の仕方に相当な違いがあります。

例えば、スペインでは z の音は英語の「th」のように発音されます。一方、中南米では、z も c も「s」として発音されます。

また、ll はスペインでは 「y」の音として発音されますが、アルゼンチン・ウルグアイでは「sh」の音として発音されます。

このように、スペイン語といっても地域性などによって大きな違いがあるため、実際に翻訳会社に相談する際には、こういった言語の特徴をしっかり押さえている会社に相談するようにしましょう。




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