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TRADOS(トラドス)+Word でのマニュアル翻訳

多くの日本企業は Word を使用してマニュアル(取扱説明書)を作成する

日本企業がマニュアルを作成する際に使用するアプリケーションでもっとも多いのが MS-Word です。

確かに Word は文書作成ソフトではありますが、FrameMaker や InDesign に比べて大量のドキュメント作成にはあまり向いていません。

しかしながら、誰でも使えるという観点から、日本企業をはじめとして多くの企業がマニュアルや取扱説明書を作っています。

この Word を使用して作成されているマニュアルや取扱説明書を TRADOS(トラドス)を使用して翻訳することで、効率的にマニュアル翻訳を進めることが可能になります。

TRADOS(トラドス)+ Word でのマニュアル翻訳

この Word というアプリケーションと翻訳支援ツールである SDL TRADOS(トラドス)との親和性はすでに実証済みであり、FrameMaker(フレームメーカー)や InDesign(インデザイン)などと異なり、翻訳作業時にタグがほとんど出現しないため、翻訳段階では比較的翻訳しやすいアプリケーションと言えます。

ただし、Word の場合には、先述のとおり、大量のページになってしまうとファイルが壊れてしまったり、Word のバージョンの違いによってレイアウトが崩れてしまったりと予期せぬエラーが出る場合がありますのでファイルの取り扱いにはより一層注意が必要です。

それでは早速、TRADOS(トラドス)+Word でのマニュアル翻訳プロセスを見ていきましょう。

このように、Word を正しく知り、TRADOS(トラドス)を用いて正しく運用することができれば、貴社のマニュアル翻訳コストやスピードは劇的に効率化させることができます。

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