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フランス語 翻訳サービス

フランス語 翻訳サービスについて

フランス語の翻訳では基本的に「最終言語のネイティブスピーカー」が対応しております。これによって「現地で伝わるフランス語」を目的とし、翻訳作業を行っております。翻訳サービスにはネイティブチェックも含まれています。

翻訳分野では、IT やエレクトロニクス、財務、法務、金融、医療、インバウンドなどの様々な分野に対応可能です。また事前に「無料翻訳トライアル」も実施しておりますので、ご発注前にどんな品質の翻訳が納品されるのかを確認することができるため安心してご発注いただけます。

フランス語 翻訳料金

フランス語 翻訳の料金となります。ドキュメントの専門性(難易度)やボリューム、納期等によって変更いたしますので、ご参考程度にご覧ください。

実際の原稿をお借り次第正確なお見積りをさせていただきます。

ヨーロッパ言語

スペイン語、フランス語、イタリア語、
ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語

分野別料金
(1単語あたり)

外国語 → 日本語

日本語 → 外国語

IT

30〜31円

19〜23円

ビジネス

30〜31円

19〜23円

エレクトロニクス

30〜31円

19〜23円

アート

33〜35円

25〜29円

スポーツ

30〜31円

19〜23円

法律

30〜31円

19〜23円

財務

30〜31円

19〜23円

医療

30〜31円

19〜23円

バイオ

30〜31円

19〜23円

インバウンド

28〜32円

19〜23円

フランス語 翻訳の納期

フランス語 翻訳の作業期間(目安)となります。ドキュメントの専門性(難易度)やボリューム、納期等によって変更いたしますので、ご参考程度にご覧ください。

実際の原稿をお借り次第正確なお見積りをさせていただきます。

分量(日本語文字数)作業期間(概算)
1,000~3,000文字2~3営業日程度
3,000~5,000文字3~4営業日程度
5,000~10,000文字5~7営業日程度
10,000~30,000文字8~23営業日程度
30,000~50,000文字24~38営業日程度
50,000文字以上別途お問い合わせ下さい

フランス語 翻訳分野

分野ドキュメント
IT(ネットワーク、セキュリティ、通信、クラウド、データベース)・マニュアル、技術文書、取扱説明書、トレーニングテキスト
・製品カタログ、ブローシャ、会社案内、プレスリリース等
・ホワイトペーパー 、テクニカルブリーフ、データシート、スペックシート
・ソリューションガイド
・IT調査レポート
・Web サイト
・ソフトウェア
・アプリ
・オンラインヘルプ 等
医療、メディカル・医療機器ユーザマニュアル
・臨床試験報告書
・臨床試験実施計画書
・治験報告書
・プレゼンテーション資料
・研究発表論文、学会発表論文
・製品カタログ、ブローシャ、コラテラル、プレスリリース
バイオテクノロジー、ライフサイエンス・ユーザマニュアル
・プレゼンテーション資料
・研究発表論文、学会発表論文
・製品カタログ、ブローシャ、コラテラル、プレスリリース
・特許申請書類等
環境エネルギー・SDGs 統合報告書
・CSR 報告書
・ESG 報告書
・学術論文
法律(リーガル)・内部統制報告書、サーベンス・オクスレー法(J-SOX 法)
・特許申請書類、判決文、就業規則、賃金規定
・会社定款、経営方針、社内規則
・営業譲渡契約書
・株式譲渡契約書
・合併契約書
・信託財団設立契約書
・投資顧問契約書
・個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
・特許権等譲渡契約書
・プログラム等使用許諾契約書
・ソフトウェアライセンス使用許諾契約書
・特許ライセンス契約書
・商標ライセンス契約書
・著作権ライセンス契約書
・オンラインショップ利用規約
・秘密保持契約書
・実用新案権譲渡契約書
・保守契約書
・商品売買基本契約書
・基本取引契約書
・業務委託契約書
・委託販売契約書
・販売店契約書
・商品保管契約書
・リース契約書
・土地売買契約書
・製造委託契約書
・物質移動合意書(MTA)
・販売代理店契約書
・雇用契約書
・誓約書
・労働者派遣契約書
・債権譲渡契約書
・抵当権設定契約書
・土地賃貸借契約書
・定期建物賃貸借契約書
・店舗賃貸借契約書
・公正証書、各種証明書、規定書等
金融(ファイナンス)・有価証券報告書
・財務諸表(B/S、P/L)
・決算報告書、決算短信、決算公告
・決算説明会資料
・決算短信
・決算公告
・株主招集通知
・アニュアルレポート
・アナリストレポート
・目論見書
アート・図録
・Webサイト
・作品解説
・作品名
・サイン
・音声ガイド
観光、インバウンド・観光パンフレット
・地図
・レストランメニュー
ビジネス一般・プレゼン資料
・企画書
・広報誌(社内報)
・通達
・季刊誌

フランス語 翻訳実績

大手小売企業 商品タグ、商品取扱説明書等のフランス語翻訳およびDTP作業
商品タグ1点~取扱説明書2ページ程
 
約 50,000円~100,000円
 
約 5営業日程度
 

フランスとフランス語について

正式名称フランス共和国
人口約6,559万人
通貨ユーロ
言語フランス語

フランス語は主にヨーロッパ(フランス、ベルギー、スイスなど)と、フランスやベルギーの旧植民地があったアフリカ大陸で話されています。フランスからの移民が多かったカナダでも人口の約2割がフランス語を母国語としており、特にカナダ東部のケベック州にフランス語話者が集中しています。

フランス語を公用語としている国や地域は全世界に29あり、英語に次いで世界で2番目に多くの国や地域で使われている言語です。国際連合や国際オリンピック委員会の公用語にも選ばれており、全世界でフランス語話者は2億人以上いると言われています。

フランス語話者は”フランコフォン(francophone)”と呼ばれることがあります。この言葉はフランスの地理学者であるオネジム・ルクリュが著書の中で初めて使ったのがきっかけで広まりました。

日本とフランス語圏との関係

日本とフランスが初めて正式に国交を結んだのは、1858年に日仏修好通商条約が結ばれてからでした。明治時代には、法律や軍事などの分野で多くのフランス人が明治政府に雇われて来日し、日本の近代化に貢献しました。

また逆に、日本からフランスへ留学した人も多く、様々な学問や美術、建築などを学びました。一方で、ゴッホが浮世絵を好んだことが知られているように、日本の伝統芸術が影響を与えた面もあります。

大正や昭和になると、料理や美容、映画といった分野でフランス文化が多く日本へ持ち込まれ、それは現代の日本でもフランス語が料理や製菓、服飾・美容関係の用語として使われていることからもわかります。(ソムリエ、オートクチュールなど)

フランス語の特徴

アルファベットは英語と同じ26字ですが、発音を変化させる綴り字記号と合字があります。

a, b, c, d, e, f, g, h, i, j, k, l, m, n, o, p, q, r, s, t, u, v, w, x, y, z

綴り字記号:

  • アクサンテギュ(accent aigu):éœé
  • アクサングラーブ(accent grave):à, è, ù
  • アクサンシルコンフレックス(accent circonflexe):â, ê, î, ô, û
  • トレマ(tréma):ä, ë, ï, ö, ü, ÿ
  • セディーユ(cédille):ç

 

合字:œ(oとeの合字)、æ(aとeの合字)

フランス語の特徴①:名詞に性別がある

フランス語の名詞は、男性と女性に分けられています。人に関するものなど、実際の性別と一致しているものもありますが、無機物にも性が定められています。

単語
Voiture (車)女性
Lundi (月曜日)男性
Chaise (椅子)女性
Homme (男性)男性

フランス語の特徴②:主語によって動詞の語尾が変わる

フランス語の動詞は原則としてER・IRで終わりますが、不規則動詞も多く存在します。

主語動詞【Travailler :働く】
Je(私)Travaille
Tu (君)Travailles
Il/Elle (彼/彼女)Travaille
Nous (私たち)Travaillons
Vous(あなた、あなたたち・君たち)Travaillez
Ils/Elles(彼ら/彼女ら)Travaillent

フランス語の特徴③:形容詞は性数一致が基本になり、名詞の後ろに置かれることが多い

フランス語で形容詞を使用するとき、名詞の性別・単複と一致させるように形容詞も性数変化させる必要があります。また一部の例外を除いて、形容詞は名詞の後ろに置かれることが多いという特徴があります。

 名詞 + 形容詞
単数, 女性名詞 (親切な一人の女性)Une femme gentile
単数, 男性名詞 (親切な一人の男性)Un homme gentil
複数, 女性名詞 (親切な何人かの女性)Des femmes getiles
複数, 男性名詞 (親切な何人かの男性)Des hommes gentils

フランス語の特徴④:冠詞は名詞ごと(男女別・単数複数別)によって変わる

フランス語には定冠詞と不定冠詞が存在し、名詞の性と数によって変化します。

翻訳時の注意点:フランスとカナダ(ケベック州)のフランス語の違い

同じフランス語であっても、フランスとカナダ(ケベック州)のフランス語には明確な違いがいくつかあります。ケベック州で話されるフランス語を特に”ケベコワ(Québécois)”と呼ぶことがあります。

 

フランス語の違い①:単語や表現が違う

フランスとカナダ(ケベック州)では、同じものを表すのに違う単語や表現が使われることがあります。

単語、表現フランスカナダ
voiturechar
週末week-endfin de semaine
明細、お勘定additionfacture
買い物をするfaire les coursemagasiner

フランス語の違い②:訛りが違う

フランスとカナダ(ケベック州)のフランス語の間で、最も分かりやすい違いの1つは発音です。両地域間では、単語の発音の仕方に大きな違いがあります。

特に母音の発音の仕方に違いが多く、例えば、aの音はフランスでは[a]と発音されますが、カナダ(ケベック)では単語の頭に来るとき以外では[ɔ]のように発音されます。

また â の音は[ɑɔ̯]、oは[oɔ̯]のように、二重母音として発音されることも多いです。

これらはかつてフランスからケベックに移民した人たちにノルマンディー地方出身者が多く、当時のその地方の方言が残っているためだと言われています。

翻訳を依頼する際は、上記2点の違いを明確にしてから翻訳会社に相談することをお勧めします。




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