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ローカライズとは

このページのポイント

  • ローカライズとは、ソフトウェアや Web サイト、アプリなどのその国の文化や習慣を考慮に入れて現地語化することを指す
  • ローカライズには、アプリ、Webサイト、ソフトウェア向けなどさまざまな種類とプロセスがある
  • Android アプリや iPhone アプリなど多言語翻訳の場合では、アプリの構造を理解しておく必要がある
  • Webサイトもソフトウェアも、UI だけを翻訳するのか、それともコーディングやプログラミングも必要なのかなど決めておく

ローカライズ/ローカリゼーションサービス

※本ページをご覧になる前に、Webサイトコンテンツについてのページもご一読ください。

ローカライズ/ローカリゼーションとは、ソフトウェアや Webサイト(ホームページ)、アプリ、マニュアル、オンラインヘルプなど、貴社の製品・サービスを文化・習慣を考慮に入れ、現地語化を行うことです。

ごく当たり前の話ですが、日本市場におけるビジネスでは、英語のままでアプローチをかけるよりも、日本語版として製品を投入する方が、最も適切であるといえます。

また海外進出の際には、ダブルバイトとシングルバイトの問題、文字コード、キーワードなどの違いを考慮に入れた上で適切に翻訳、ローカライズを行う必要があります。

Webサイトローカライズ(ホームページ翻訳)
https://www.trivector.co.jp/service/service1/webl10n/

特に昨今では、インバウンド需要の高まりによって「伝わる翻訳」がより一層求められています。「ただの翻訳」ではなく、「相手に伝わる翻訳」をどうやって作るのか、「多言語コミュニケーション」の本質が問われるようになってきています。

マーケティング担当者に必須の「マーケティング翻訳」とは
https://www.trivector.co.jp/contents/?p=2495

いずれにせよ、海外から日本、日本から海外へのどちらの場合でも正しいローカライズの必要性がますます高まってきているのです。

ローカライズの具体的な内容と種類

  • ・Android や iPhone アプリ等のローカライズ
  • ・ソフトウェアの翻訳、コンパイル
  • ・UI(ユーザーインターフェース)の翻訳
  • ・Web サイト(ホームページ)の翻訳、デザイン、構築、運用管理
  • ・マニュアル翻訳、DTP
  • ・オンラインヘルプの翻訳、コンパイル

このように、「ローカライズ」と呼ばれる代表的な作業内容としては、上記のようなものが存在します。

これらを同時に進めていき、ベストタイミングでビジネスを展開する方法が一般的です。

また、上記以外でも、市場調査、現地支社の設立登記、税務、経理、マーケティング資料や営業ツール、現地スタッフ、リソースの確保など、実際のビジネスをスタートするまでにはいくつものステップが必要になります。

しかしながら、顧客ありき、ビジネスありきという面において、先に着手すべきは、上述のローカライズ業務となります。ビジネスの相手がいないのに、支社を設立し、リソースを確保したところでコストだけが日々増えてしまうわけにはいきません。

まずは貴社製品やサービスをターゲットに認知させること、そのための手段の 1つとして重要なことは、「現地の言葉で伝えること」なのです。

翻訳は「手段」であって「目的」ではない

https://www.trivector.co.jp/contents/?p=2201

そこで、次にローカライズの中でも代表的なローカライズプロジェクトをご紹介します。

Androidアプリ、iPhoneアプリのローカライズ

iPhone や Android、iPad など、PC に依存しない様々なモバイル環境が発達してきました。今後さらにモバイルユーザは増えると見込まれています。そこにあるビジネスチャンスにスピーディに対応するため、弊社では、Android や iPhone 向けのアプリのローカライズを積極的にお手伝いしております。

スピーディな開発とローカライズ作業。そして App Store や Google Play でアピールし、ダウンロード数を増やす。この当たり前のサイクルをいかに構築していくのか、どんなパートナーと進めていくのかは、貴社のアプリの成否のカギを握っているのではないでしょうか。

最初に知っておきたい iPhone / android アプリローカライズ時のポイント

アプリをローカライズするときに気をつけたい7つのこと

モバイルアプリ開発会社 必見!アプリのダウンロード数が増えれば収益が増える?

翻訳・ローカライズ実績ページ

UI(ユーザインタフェース)、ソフトウェアローカライズ/ローカリゼーション

例えば、海外のソフトウェアを日本国内で販売するには、ソフトウェアの メニュー名やエラーメッセージといったいわゆる「ユーザインタフェース」を日本語化することが必要になります。

文字コード(UNICODE や JIS、EUC、UTF 等)、ダブルバイトやシングルバイト対応などを考慮し、リソースファイルや XML ファイルを翻訳してエンジニアリングを行います。UI(ユーザインタフェース)を中心にして現地に合わせた形でソフトウェアをローカライズするプロセスとなります。

また、SDL TRADOS(トラドス)のみにとどまらず、MemoQ、CATALYST(カタリスト)や PASSOLO(パソロ)、Memsource、OmegaT などのローカライズ・ローカリゼーションツールを含め、統合的にツールを使用し、品質を安定させながら大量のボリュームの UI を翻訳していかなければなりません。

これらのローカライズ業務はソフトウェア開発段階から関わることになるため、バージョン管理、プロジェクト管理も必要とされ、一貫性のあるローカライズサービスが必須となります。

UI を翻訳・ローカライズする時に注意したい 3 つのポイント

Webサイトローカライズ、ホームページ翻訳

Web サイトローカライズで最も需要なのは「ターゲット」と「明確な目的」です。

「どんなターゲットに対して、何をどうやって伝えるのか?」をしっかり計画した上でローカライズを行う必要があります。

グローバル Webサイト(ホームページ)構築をしている、もしくは予定のある企業にとってはこの大前提を踏まえつつ、作業を進めていくことが必須です。

同様に、本社での Web サイト(ホームページ)の更新に伴い、各国の Web サイトも更新する必要があります。必要な情報が適切に更新されなければ、企業全体としての収益に影響してしまうため、ROI を考慮に入れ、グローバルビジネスを展開するためのノウハウが必要になります。

販売におけるチャンスロスを最小限に抑えるには、Web において、常に最新の情報を同期させるプロセスが必要になります。ユーザに「時差を感じさせない」Web サイト(ホームページ)の構築とスピーディな展開に挑み続ける企業様には Web サイトローカライズ(ホームページ翻訳)の位置づけは大変重要なものとなります。

グローバル Webサイト(ホームページ)では WordPress を代表とする CMS を有効に活用し、文字コードやキーワード、SEO 対策、時差、表示スピード、サーバなどの複合的なチェックポイントを確実に抑えることこそが大変重要です。

このように、キーワードや Webサイト(ホームページ)のタイトルを含めた SEO 対策を行い、さらにスピーディに Web サイト(ホームページ)を更新する必要があるのは、潜在的顧客を含め、どの国のどの地域にいる顧客に対してもすべて一定の品質をもって情報提供が求められるためです。

貴社のプラットフォームとして、どのように Web サイトを活用するのか?という点に集約されていきます。

また近年は、オフィシャル Web サイトだけでなく、Facebook を代表とする SNS サービスでの口コミなどもビジネスに影響を与えるため、SNS 戦略も同時に重要なものとなっています。

これらのさまざまな情報提供から、貴社サービスや貴社製品の認知度の向上、お問い合わせ件数(リーチ増加)の上昇、売上の増大を狙うというのが、最も大きな目的(コンバージョン)であることを忘れてはなりません。

 

Webサイトローカライズ(ホームページ翻訳)の詳細ページへ

※海外もしくは日本国内のどちらのサーバに、Web コンテンツを置くかの戦略的な決定が必要となります。

外資系企業での翻訳、ローカライズ業務をどう進めるか

翻訳・ローカライズ実績ページ

多言語翻訳、多言語ローカライズ

近年では、日本企業の海外進出に向け、多言語による翻訳・ローカライズの需要が高まってきています。また、外国人観光客が年々増加しているインバウンド分野における多言語対応という点でも、多言語翻訳、多言語ローカライズの位置づけは重要です。

弊社への翻訳のご依頼の比率も多言語でのお仕事が増えており、特に昨今では、中国語(簡体字、繁体字)や韓国語(ハングル)に代表されるアジア言語の需要が爆発的に増加しています。

これは恐らくインバウンド向けの多言語翻訳ニーズが急騰しているからと考えられますが、海外進出時においても多言語翻訳、多言語ローカライズは外すことができません。

従来からのヨーロッパ言語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ロシア語等)への多言語展開、近年増加傾向にあるアジア言語(中国語、韓国語、タイ語、タガログ語等)ヘの多言語展開で大切なのは皆がやっているからではなく、「自分たちが必要な言語は何か」「なぜその言語に翻訳しなければならないのか」ということです。

例えば、中国語に翻訳するかどうか決断する場合、「インバウンドが流行っているから」ではなく「中国人観光客に対応しなければならないから」という理由でなくてはいけません。

無駄なコストをかけることなくスピーディに効率的に翻訳しなければなりません。

以上のように多言語翻訳・ローカライズ/ローカリゼーションは、翻訳とは一線を画したサービスであり、そのテクノロジー、経験、独自のノウハウを所有している翻訳会社だけが提供可能なサービスと言えます。

貴社のビジネスにとって上記の各種ローカライズ/ローカリゼーション サービスは、各国の市場に適切に対応したマーケティング戦略を可能にするエンジンなのです。
市場のニーズに合わせた製品やサービスと、ニーズを無視した製品、サービスのどちらが受け入れられるでしょうか。
そして改めて思い出してください。 翻訳やローカライズそのものは目的ではありません。

真の目的とは・・・

  • ・貴社製品や貴社サービスを正しく伝える
  • ・正しく伝えるための適切な方法を採用する
  • ・貴社製品や貴社サービスの認知度、ブランド、お問い合わせ、そして売上アップを最大の目的とする

このことを理解していない翻訳会社、もしくは制作すること自体が目的になってしまっているベンダーや翻訳会社を選択しないように注意することが必要です。
弊社では、貴社にとって、無駄なく無理なく進められるローカライズ・ローカリゼーションプランをご提案いたします。

お見積りは無料 です。 まずはお気軽にお問い合わせください。

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