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マーケティング翻訳を成功させる 6 つのポイント

このページのポイント

  • カタログでもプレスリリースでも内容が読み手に届かなければ意味がない
  • だからこそ「わかりやすい、伝わりやすい」ドキュメントを作らなくてはならない
  • そのための6つのポイントを抑えることで高い訴求力のドキュメントが完成する

プレスリリースやカタログなどのマーケティング翻訳を成功させるための 6 つのポイント

ポイント1:対象読者は誰ですか?

カタログや会社案内などの対象読者がユーザーなら、コンペティターよりもユーザーのベネフィットに訴えかける必要があります。貴社パートナーや貴社セールスのためのプレゼン資料なら、必須のツールとなるようなドキュメントを翻訳し、作成しなければなりません。

プレスリリースなら、貴社の優位性や特色をはっきりと打ち出したリリース文章が必要です。ユーザーが読むのか貴社パートナーが読むのか、それとも社内資料として使用するのかなどの対象読者が誰になるのか、しっかりとターゲットを明確にしておく必要があります。

対象読者が曖昧なドキュメントは誰にも刺さりませんし、効果はありません。

ポイント2:翻訳が必要な範囲はどこまでですか?

翻訳不要箇所の典型的な例では、製品カタログのコピーライトの記述です。 英語のまま掲載されていても問題ありませんし、すでにある日本語のコピーライトに差し替えるだけで済む場合がほとんどです。

無駄なコストをかけないためにも、翻訳作業だけなのか、DTP も必要なのか、コーディング必須なのかなど発注する翻訳・ローカライズ対象範囲を確定することが必要です。

ポイント3:どこまでの作業をアウトソーシングしますか?

翻訳作業だけでなく、その後の DTP レイアウト作業、印刷、Webサイト(ホームページ)へのアップロードなど、一連の作業を発注するのか、または翻訳作業のみなのか、貴社のご予算や納期とのバランスを考慮して決定しましょう。

また、デザインを描き起こしたい、ライティングから相談に乗って欲しい、展示会出展への準備を手伝って欲しいという場合でも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

ポイント4:どんなファイルで作成されていますか?

プレスリリース、カタログ、ブローシャ、フライヤーや会社案内は、MS-Word や Powerpoint、QuarkXpress、最近では InDesign(インデザイン)などのソフトウェアで作成されていることが多いのですが、お手元のデータはどんなファイル形式になっているかを確認してください。

これは、流用できるデータがあるのか、それとも新しく作る必要があるのか、などを判断するためでもあります。

できるだけデータを流用することで、コスト圧縮とスケジュールの短縮が可能になりますので、貴社にとって非常に大きなメリットになります。

ポイント5:翻訳作業のための参考資料はありますか?

過去に翻訳したものがある、独自の専門用語集があるなど、翻訳者にとって有効な資料は、翻訳の品質を一定に確保するために必要なものです。

事前準備を行うことで、プロジェクト開始後の手間やコストを省き、安心してアウトソーシングしましょう。

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ポイント6:いつまでに翻訳が必要ですか?

カタログやプレスリリース、会社案内、プレゼン資料等のドキュメントを使用する時期をご相談ください。可能な限りご希望の納期に合わせるように致します。
ご希望の納期は、貴社がその時期の使用がベストである、と判断をされていらっしゃるわけですから、出来る限りご希望に沿った形で納品させていただきます。

以上の 6 点を事前に確認しておくことで、翻訳品質、翻訳コスト、翻訳スピードのバランスを最適化した提案を受けることができます。
また、このような準備をしておく事は、貴社にとっても、貴重な資産となり得ますので、非常に大切です。

マーケティング資料の翻訳における最大のポイントは、「高度な表現力」です。

自然な文章を生み出すことにより、読み手にいかにわかりやすく伝えるか、どれだけ具体的なイメージを持ってもらえるか(=印象を残せるか)を最大の目的としているドキュメントが多く、そこにフォーカスしなければなりません。

そのための抑えておくべきこの 6 つのポイントをしっかり覚えておきましょう。
カタログやプレスリリース、プレゼン資料等のマーケティング翻訳については、お問い合わせページよりお気軽にご連絡下さい。

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