サマースクール2017「親子で楽しむはじめての英会話」

英語習得の必要性はすぐそこに

文部科学省が発表した「英語教育改革実施計画」によれば、2020年から小学3年生で英語が必修科目になります。さらに小学5年生からは教科化されます。2018年から段階的に実施されていますが、いよいよ小学校低学年から「英語」は避けることができなくなります。

またこの流れから、中学校での英語の授業は、基本的にすべて英語で行われることになります。

英語という言語は、グローバル化する社会の中では外せない大切な要素だからこそ、このように教育方針も変わってくると言えます。

親としてどう対処すべきか

では、この流れに対して子を持つ親としてどう対応すればいいのでしょうか。重要なのは最初からいきなり文法を教えることではありません。

もっとも大切なのは自分の子どもが成長する過程で抵抗なく英語を使ったコミュニケションが取れるようになること。

それには、「英語って楽しい!」「英語を聞き取れるようになったら世界が広がった」「英語を話せるようになったら友達が増えた」といったことではないでしょうか。

幼いころから子どもに英語に触れさせ、楽しいという感覚を持たせることこそ、本当の意味での「グローバル人財」となるのではないでしょうか。

こんな方に向いています

「近くの英語教室に通うか、それとも DVD 教材を買ってみようか、具体的に何から始めればいいのか分からない」

「この子の将来に役に立つ英会話を習わせたい」

「子どもの英語の勉強を楽しくスタートしたい」

「2020年の英語必修化には今から英語に触れさせておきたい」

「親子で楽しむはじめての英会話」は、このようなお悩みやお考えの方にピッタリの内容となっています。

「親子で楽しむはじめての英会話」で得られるもの

  1. 絵本作家自身が、英語ネイティブ講師として子供たちに楽しく英語を教えます
  2. 「うまれて初めての英語に触れる」ことで、「英語の楽しさを知る」ことができます
  3. 絵本の読み聞かせ、言葉遊び、歌やゲーム、工作など、目、耳、体を使って親子で楽しく英語を体験できます

講師プロフィール

今回、英会話を教えてくれるのは、絵本作家として活躍中の大江パトリシアさん。これまでも子ども向け英会話イベントを多く開催されています。

また、すでに出版された絵本は14冊。これらの絵本を使って子どもたちに英語の楽しさを教えてくれます。

今回のサマースクールでは、2冊の絵本を教材として使用します。

サマースクール プログラムについて

サマースクール「親子で楽しむはじめての英会話」では、以下のプログラム内容で実施します。

また教材となる絵本(2冊)は、プレゼントいたしますので後日ご自宅で読み直したりすることもできます。

開催概要

 

申し込み方法

お申し込みについては、「サマースクール参加同意書」および個人情報の取り扱いについて必ずご一読いただきますようお願いいたします。

以下のフォームから必要事項をご記入の上、送信してください。自動返信メールが届きますので、ご確認をお願いいたします。

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