DWH アプライアンス製品のリーディングカンパニーである日本ネティーザ株式会社では、製品マニュアルやマーケティング用の販促物の翻訳に、トライベクトルの翻訳サービスを採用しました。翻訳の高いクオリティはもちろんのこと、翻訳から Web サイトのローカライズおよび更新、さらにDTP 制作、印刷まで、“かゆいところに手が届く”翻訳・ローカライズサービスにより、業務効率を大幅に向上し、関連コストの低減も実現しました。
IBM グループの1社である日本ネティーザ株式会社(以下、日本ネティーザ)は、米国 Netezza, an IBM Company(Netezza)の日本法人として、2005 年 9 月に設立されました。現在、販売パートナー各社とともに、革新的で実績のあるデータウェアハウス(DWH)アプライアンス製品を日本市場向けに展開しています。
当時の社長は、検索サイトでいくつかの翻訳会社をピックアップし、コスト面をはじめこれまでの実績を比較検討、またすでにトライベクトルと取引のある数社の企業へのヒアリングをした結果、トライベクトルの翻訳・ローカライズサービスを導入することを決定しました。その理由として、すでに多くの IT 関連の外資系企業の翻訳やDTP、印刷、Web サイトローカライズなどの豊富な実績があったことと、既存顧客の満足度が大変高かったこと、そしてトライベクトルの翻訳・ローカライズサービスを利用中の IT 企業の社長からも推薦されたことなどがあげられます。
さらに、これまで日本ネティーザでは、Web サイトのコンテンツの翻訳は翻訳会社に、Web サイトの更新は Web サイト運営会社に別々に依頼していました。しかし、この方法では、翻訳と Web サイトの更新の間にも、オペレーションが発生してしまい、効率的とはいえませんでした。そこで、コンテンツの翻訳、DTP 制作、印刷、 Web サイトの更新までをワンストップで対応してもらえることが理想でした。