MA 編集、テキスト編集

MA 編集、テキスト編集

■ストレスのない字幕動画とは

弊社の字幕編集サービスでは、英語版の動画データをもとにして、テープ起こし翻訳と進め、MA 編集を行いますが、映像と字幕のタイミングをきちんと合わせることで、視聴者にストレスなく動画を観てもらうことができるようになります。

逆に、声と字幕があっていなかったり、映像表示のタイミングが違うと観ているほうはそれに反応し、コンテンツに集中することができません。

これらは事前に「タイムコード」を管理しておくことで始まりのタイミングや終わりのタイミングなどを合わせることができます。

また、文章が多すぎれば、その字幕の文章を読みきる前に次の画面に映ってしまうことになります。

あくまで「視聴者にとって最適である」ことが重要です。

MA 編集とは

では動画の編集や動画の制作においてよく登場するこの「MA 編集」とはどういうものかご存知でしょうか?

MA はマルチオーディオ(Multi Audio)の略称であり、映像編集済みデータに音声(ナレーション、効果音、BGM等)を入れていく作業のことを指します。

例えば、操作の解説が必要なマニュアルなどは、ナレーション音声をつかって説明することで、画面を見なくても(字幕を読まなくても)手を動かしながらナレーションを聞いて作業を進めることができます。

このようなケースの場合には、字幕だけを入れるのではなく、ナレーションも含めて編集することをお勧めいたします。

 

テキスト編集とは

テキスト編集とは、文字通り、「文章を編集すること」です。

これは、英語を日本語に翻訳したときの字幕用の文章を指します。
翻訳は冗長な訳文になってしまうと映像のタイミングと合わなかったりしますので、時間を意識しながら翻訳していくことになります。

日本語の場合、1秒間に3文字~4文字と言われていますので、それ以上の文字数で翻訳してしまうと、どんなに素晴らしい日本語訳でも、視聴者側は読みきれないまま、次の字幕が表示されることになります。

時間内に収めるように翻訳するというのも、非常に重要なポイントのひとつです。

そしてこのように、タイムラインに合わせてそれぞれのパーツを準備し、最終的な工程であるMA 編集で調整することによって、ひとつの動画字幕として完成するのです。

■トライベクトルの字幕翻訳プランについて

動画で大切なのはコンテンツですが、視聴者にコンテンツに集中してもらうにはそれ以外の要素でストレスを感じさせてはいけません。
MA 編集だけではありませんが、各パーツをしっかりと準備して編集することは字幕の編集において、見えない部分であっても重要なプロセスです。

ぜひ弊社の字幕翻訳プランにお問い合わせください。

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