字幕翻訳プランについて

字幕翻訳プランについて

字幕翻訳プラン FUNSUB について

字幕翻訳プランでは、動画に字幕をつけたり、ナレーションを入れたりすることで、既存のコンテンツを有効にご利用いただくことができます。

なぜ字幕の翻訳、字幕の編集をするのか?

そもそも「どうして字幕の翻訳をお勧めするのか」-それには明確な理由があります。

ではその理由をご説明します。

理由1:ユーザアクセス数が増える

動画を多言語化にすることによって、何が起きるのでしょうか?

動画に字幕がついて多言語対応になれば当然、より多くの国のユーザが視聴する可能性が高くなります。字幕があれば動画を見る気になるからです。

つまり、ユーザの視聴を促すことが目的です。そして上手く行けば、それがそのまま貴社のビジネスチャンスになり得ます。

たとえば、弊社でもよくありますが、外資系企業様の場合は海外本社で制作した既存の英語版の動画をスピーディに日本語に翻訳することで、日本人ユーザに対して、より一層の訴求力を持たせることが可能になります。

また、自社サイトだけではなく Youtube にもその動画を継続的にアップしていくことによって、再生回数の上昇、アクセス数の増加も期待できます。

色々な人の目に触れる機会が圧倒的に増えるでしょう。アクセス数や再生回数=分母が増やすことは、ビジネスのセールスファネルという観点からも非常に重要です。

理由2:セールスツール、マーケティングツール、展示会のプレゼン等に最適

動画での説明はセールスやマーケティング部門にとっても強い味方となります。

例えば、iPad 等のモバイルデバイスで動画を顧客に見せることもできますし、展示会や展覧会でもディスプレイでループ再生すれば来場者への大きなアピールになります。ナレーションがあれば一層、音声でのアピールができるようになりますので立ち止まる人も増えるでしょう。

わざわざスタッフが説明しなくても大枠の部分は動画でも説明できます。

「動画のコンテンツの質」は今後ますます重要になりますが、代理店や制作会社と連携してコンテンツの質を高めることができれば、SNS 等でも一気に拡散されます(いわゆる「バズる」状態になります)。

理由3:ゼロベースでの制作ではないため、スピーディな展開が可能

弊社のお客様にとってはこのスピードメリットもかなり大きいものとなります。

動画をゼロから制作する場合には企画からはじまり、コンテや撮影の準備など、様々なステップが必要になります。

もちろんオリジナル動画ですので、それはそれで素晴らしいコンテンツではありますし、多額のコストをかけて作り上げた動画は大きな意味やインパクトがあります。

しかし、残念ながら毎回ゼロから作る予算や時間がないことも多いのも事実です。

そこで考えなくてはならないのは、「既存の動画をどうやって活用するか?」ということです。

その中で、既存の動画に字幕をつけたり、ナレーションを入れるだけですぐに使えるようになるというのは、スピード面からも大変大きなメリットを享受することができるのです。

適したタイミングでリリースできなければ、そもそもビジネスが成立しません。スピーディに展開し、一定の質を保つのにも、動画に字幕をつけていくというのは、かなり重要だと言えます。

スピーディに市場に投入することでライバルを引き離し、さらには投入数を増やし、さらに露出度を高めることができればより一層の効果を期待できます。

まとめ

いかがでしょうか。

コスト、スピード、品質のそれぞれの側面から考えても、動画に字幕をつけて市場に投入するのは大変有効だと言えます。

スピードに乗ったビジネスは、修正も早いですし、チューニングもできますので、非常にお薦めです。

それには、「既存の動画の使い方」を考えることが大切になってきます。

逆に言えば、せっかくある貴社の素晴らしい資産を有効利用できなければ、それは結果的に動画以前の状態だけで戦っていかなければならないということです。

貴社のターゲットに対し、直感的にアピールするためには動画をローカライズしていくことが不可欠なのです。

字幕翻訳プランの詳細について

字幕翻訳プランでは、以下のプロセスについてそれぞれご説明しております。

トライベクトルの字幕翻訳プランについて

トライベクトルの字幕翻訳プランでは、翻訳会社としてのノウハウはもちろん、動画というこれから確実に増加するコンテンツに対するスピーディなサービスです。

翻訳業務をメインとしているトライベクトルだからこそ、ワンストップで提供できるこの字幕翻訳プランについてお気軽にお問い合わせください。

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