ナレーション

ナレーション

■ナレーションについて

ナレーションはナレーターによって、動画のイメージを変えてしまうほどのインパクトを持つプロセスです。

ナレーターは、声だけの登場ですが、そこには以下のように様々な要素があります。

  • 男性ナレーター、女性ナレーター
  • コンテンツによって合う声、合わない声(力強い、やさしい感じなど)
  • 声のトーン、発音、話し方など(早口、ゆっくりめ、など)

このように、翻訳者と同様に「聞き手の好み」が存在する職業であり、声によって与える印象が変わるため、決してないがしろにすることはできず、ボイスサンプル等を確認してから好みのナレーターをアサインする必要があります。

ナレーションについて

トライベクトルの字幕翻訳プランでは、リーズナブルな価格でサービスをご提供しているため、字幕翻訳プランにはナレーションは含まれておりませんが、重要な動画の場合には、ナレーションプランにて、ナレーションを含めて制作することをお勧めいたします。

字幕だけの場合には、視聴者はずっと動画を観ている必要がありますが、ナレーションが入れば音声だけを聞いて理解することもできるようになるからです。

例えば、機械の操作などの場合には、字幕だけだとどうしても画面を見なくてはならないため、手が止まってしまいますが、ナレーションがあればそれを実際に作業することができます。

個人差がありますが、「視覚優先型」の人間と「聴覚優先型」の人間がいるため、ときに聴覚からの情報は、視覚からの情報よりも影響が大きい場合もあります。

スタジオ収録の立ち会いが「有り」か「無し」か

通常、ナレーション収録は都内スタジオなどで行われます。しかし、スタジオで収録する場合にはスタジオを借りるコストもかかります。そこで、弊社のナレーションプランに含まれるナレーションは、コストを抑えるためにお客様の立ち会いはなく、これがメリットのひとつとなります。一方、デメリットとしては、尺(時間)に合わない時は、弊社スタッフがナレーション原稿を尺に合わせて、独自の判断で修正する可能性があります。

一方、立ち会いありの場合は、お客様のお好みで現場にて修正可能というメリットがございます。

上記のようなことを鑑みて、スタジオの立ち会いが必要かどうかをご検討ください。それぞれのメリット、デメリットを下にまとめておりますので、ご確認ください。

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■トライベクトルのナレーションについて

ナレーションがあると、展示会で動画を流したりする場合にも大変効果的です。
コンテンツやイメージに合った声のナレーターで説明するのは相乗効果を生み出し、より強いインパクトを視聴者に与えることができます。

ぜひ弊社の字幕翻訳プランにお問い合わせください。

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