ナレーション

ナレーション

ナレーションについて

「ナレーション」はナレーターの質によって、動画のイメージを大きく変えてしまうほどのインパクトを持つプロセスです。それはあたかも歌を歌うのと同じく、聴く者の心を揺さぶることもあります。ダイレクトに聴覚に訴えるナレーションをどのように選定し活用するのかには、いくつかのポイントやコツがあります。

ナレーターの選び方

確かにナレーターは、声だけの登場ですが、「声」を武器する人々が多くいるのはそれだけ聞き手の好みやニーズが千差万別であるからでしょう。

どんなナレーターを選ぶのかという基準は多岐に渡りますが、分かりやすいところを挙げると以下のようになります。

  • 男性ナレーターか、女性ナレーターか
  • 力強い声、元気な声、癒される声などコンテンツによって選ぶ声が違う
  • 早口、ゆっくりなどの声のスピード、声の強弱
  • 声のトーンや発音はどうか

 

このように、ナレーションは翻訳者と同様に「聞き手の好み」が存在する職業であり、声によって与える印象が変わるため、決してないがしろにすることはできません。

そのためボイスサンプル等を確認していただき、好みのナレーターをアサインする必要があります。

特に弊社の場合にはネイティブナレーターを数多く取り揃えております。ネイティブの場合には、英語ひとつとってもアメリカ英語なのかイギリス英語なのかという言語的な観点からも判断していただく必要があります。

ナレーションのメリット

弊社の字幕翻訳プランは、大きく分けて2種類あります。そのうち、ナレーションプランでは、字幕編集の代わりに音声編集(MA編集)を行ないます。

字幕だけの場合には、視聴者はずっと動画を観ている必要がありますが、ナレーションが入れば音声だけを聞いて理解することもできます。

ナレーションが有効な場合というのは例えば、機械の操作など、字幕だけだとどうしても画面を見なくてはならないため、手が止まってしまうケースです。この場合、ナレーションがあればそれを聞きながら実際に作業することができます。

個人差がありますが、「視覚優先型」の人間と「聴覚優先型」の人間がいるため、ときに聴覚からの情報は、視覚からの情報よりも影響が大きい場合もあります。

スタジオ収録の立ち会いの「有り」「無し」

通常、ナレーション収録は都内スタジオなどで行われます。しかし、スタジオで収録する場合にはスタジオのコストもかかりますし、当然ナレーターのコストもかかります。

さらに通常の収録作業には、お客様の立ち合いが必要になります。

これはその場でナレーターにアクセントやトーンを伝えるケースもあったり、原稿の読みが不明な点を確認したりなど細かい作業が続きます。

しかし、弊社のナレーションプランでは、コストを抑えるためにお客様の立ち合い収録はありません。

ただし上記の細かい修正点がある場合や尺(時間)に合わない時は、弊社スタッフの判断でナレーション原稿を修正していくことになります。

プランでは立ち合いは基本的にありませんが、通常の収録作業では、スタジオでの立合いが必要かどうかをご検討ください。

なおそれぞれのメリット、デメリットを下にまとめておりますので、ご確認ください。

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トライベクトルのナレーション作業について

ナレーションがあると、展示会で動画を流したりする場合にも大変効果的です。

コンテンツやイメージに合った声のナレーターで説明するのは相乗効果を生み出し、より強いインパクトを視聴者に与えることができます。

ぜひ弊社の字幕翻訳プランにお問い合わせください。

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