動画や映像制作の3つのポイント

動画や映像制作の3つのポイント

■動画制作、映像制作を成功させるための「3つのポイント」

動画をゼロから制作するにあたり、大切なのは、技術的な側面よりも企画や構成の段階です。既存の動画をローカライズするだけであればそこまで考慮する必要はありませんが、ゼロベースで作るとした場合には最低限考えないといけないのは以下の3つになります。

    • コンセプトを決める

      動画を制作する上で、どのようなコンセプトで制作するのかが非常に重要です。企画段階で、どんな内容の動画を作りたいのか、しっかりと話し合い方向性を決定しなければ訴求力の弱い動画になってしまったり、自己満足の動画で終わってしまいます。ターゲットに届く動画を制作し、問い合わせや資料請求などのアクションを意識した動画を作る必要があります。これは、次の「ターゲット」とも深く関連しています。

      例えば、以下のような動画の種類があります。movietypelist

    このように、これらの動画は、それぞれ目的が異なる為、その目的を達成するためのコンセプトが大切になります。

  • ターゲット(ペルソナ)を想定する

    「誰」に向けて動画を制作するかが非常に重要です。
    この場合は「ペルソナ」を設定して、具体的なイメージをもってターゲットを明確にしましょう。このターゲットが不明瞭になってしまうと、誰に訴えかけているのかがまったく分からない動画になり、結果として誰も視聴しない動画になります。

  • persona
  • メインの画像やメインの撮影場所を決める

    企画段階において動画内で使用したい画像や、撮影したい場所をあらかじめ決めておきます。これらは店舗なら店舗外観、商品、スタッフなど候補を検討します。これもコンセプトやターゲットと密接に関連しています。

location

このように、「企画段階でどれだけしっかりと作りこめるか」が動画制作の成否を握っているといっても過言でありません。

なお、字幕編集・字幕翻訳の場合は、すでにこの3つのポイントは設定されて制作されているわけですから、あとはどれだけ早くスピーディに制作してマーケットにアピールするかが重要です。

トライベクトルの動画制作、映像制作サービスについて

字幕だけではなく使用目的や予算、用途に応じて動画や映像を制作する場合には、準備や企画が非常に重要です。コンセプトから動画の撮影、編集も含めてお気軽にお問い合わせください。

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