字幕翻訳専門サービス FUNSUB(ファンサブ)とは

字幕翻訳専門サービス FUNSUB(ファンサブ)とは

トライベクトルの提供する字幕翻訳専門サービスである FUNSUB(ファンサブ)についてご説明いたします。

FUNSUB(ファンサブ)の名前の由来

この FUNSUB(ファンサブ)という言葉は弊社の造語ですが、その意味をご説明いたします。

元々英語には” FANSUB “という単語があります。

これは、Wikipediaによれば

ファンサブ (fansub、fan-subtitledの省略、ファン字幕、非公式字幕とも) は、映像作品(主に他の言語による音声)に、ファン(愛好家)が字幕を付けたもの。または、その活動のこと。

と解説されています。

つまり、ある映像、ある作品のファンが自発的に翻訳し、字幕をつけていくことをさしています。

あくまでこれらはボランティアですが、私たちは、ビジネスとして一定の品質で字幕翻訳を行い、お客様のお役に立ちたいと考えています。従来からの”FANSUB”という言葉をベースに、”FAN” ではなく “FUN” とし、私たちが楽しむこと、そしてお客様とその先のお客様に楽しんでいただくことを目的として “FUNSUB” としました。

FUN に込めた想い

現在、私たちがご提供しているのは字幕翻訳専門サービスですが、本当にご提供したいと考えているのは私たちの経営理念である「大切な想いをつなぐ」ということです。

この理念は、非常にシンプルかつパワフルで、私たちが最も重視しているものです。

お客様が動画を翻訳したり、字幕をつけるには必ず理由があります。FAN であれば、その映像や作品を広く、言語が違う人たち人も見てほしい、伝わって欲しいという気持ちがあります。またビジネスであってもその商品やサービスを知ってほしい、使ってほしい、生活が豊かになるようにという想いがあるはずです。

私たちはその「想い」をしっかり届けたい。

それこそが私たちの使命であり、お客様の大切な動画を正しく世の中に伝えることになると固く信じているためです。

そのために FAN(ファン)ではなく、FUN(楽しみ)ながら仕事をすることで、字幕翻訳サービスをご提供したいと考えています。創造性や楽しみのない仕事は仕事ではなく、ただの作業になってしまいます。

つまり、「FUN(楽しみ)ながらも最高の字幕翻訳(Subtitle)の仕事をする」ことから、FUNSUB(ファンサブ)と命名しました。

 

funsubroots

どんな字幕翻訳サービスを目指していくのか

今後、動画市場はますます拡大するでしょう。

Youtube に代表される動画投稿サイトは群雄割拠ですし、それぞれの特性などもございます。

例えば、以下のような動画投稿サイトが有名です。

  1. Youtube
  2. Vimeo
  3. Vine
  4. ニコニコ動画
  5. Veoh

 

これらの動画投稿サイトには毎日いくつもの動画が、今この瞬間もアップロードされています。

この背景には法人、個人問わず、誰でも動画を簡単に作成できるようになり、発信しやすいプラットフォームが整っているためです。

動画を作って発信する事に対しての参入障壁が低くなってきた以上、次に必要とされるのはよりクリエイティブな側面、つまり動画コンテンツの内容や企画構成になるでしょう。

そして、それらをしっかりとアピールできるマーケティング活動も同様に重要です。

その大きなうねりの中において、弊社は、既存の素晴らしい動画があるならば、それらをできるだけリーズナブルな価格で多言語化し、世界中に発信していけたらと考えています。

それは私たちにとってもシンプルに「楽しい」ですし、その FUN は必ず視聴者にも伝わると考えております。

制約があるからこそ創造性が発揮される

字幕翻訳にはさまざまな制限があります。

例えば、

  • 1秒間に4文字のルール
  • 字幕は2行以上は読みきれないので短くする

といったものです。

字幕翻訳の3つのポイント

このような制限があるからこそ、私たちは字幕翻訳において、より創造的でなくてはならず、お客様の想いを繋いでいく字幕翻訳サービスを目指したいと考えています。

私たちが目指すのは、お客様にとっての「バランスのとれたコミュニケーションのご提供」です。字幕翻訳もナレーションも、すべてお客様の想いを繋ぐためにご提供いたします。

ぜひこの機会に FUNSUB をご利用いただければうれしい限りです。

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