FUNSUB(ファンサブ)とは

FUNSUB(ファンサブ)とは

■字幕翻訳専門サービス FUNSUB(ファンサブ)とは何か?

トライベクトルの提供する字幕翻訳専門サービスである FUNSUB(ファンサブ)についてご説明いたします。

■FUNSUB(ファンサブ)名前の由来

この FUNSUB(ファンサブ)という言葉は弊社の造語です。その意味をご説明いたします。

元々、 FANSUB という単語があります。

これは、Wikipediaによれば

ファンサブ (fansub、fan-subtitledの省略、ファン字幕、非公式字幕とも) は、映像作品(主に他の言語による音声)に、ファン(愛好家)が字幕を付けたもの。または、その活動のこと。

と解説されています。

つまり、ファンが字幕をつけていくことをさしています。私たちは、この言葉をベースに、FAN ではなく FUN とし、そこに私たちの想いを込めています。

■FUN に込めた想い

現在、私たちがご提供しているのは字幕翻訳専門サービスですが、本当にご提供したいと考えているのは「お客様の想いを伝える事」です。

これは非常にシンプルかつパワフルで、私たちが最も重視していることです。

なぜなら、お客様が動画を翻訳したり、字幕をつけるには必ず理由があるからです。

その理由も元をたどれば誰かの「想い」があります。その「想い」をしっかり届けたい。
それが私たちの使命であり、お客様の大切な動画を正しく世の中に伝えることになると
信じているためです。

そのために FAN(ファン)ではなく、FUN(楽しみ)ながら仕事をすることで、字幕翻訳サービスをご提供したいと考えています。創造性や楽しみのない仕事は仕事ではなく、ただの作業です。

つまり、「FUN(楽しみ)ながらも最高の字幕翻訳(Subtitle)の仕事をする」ことから、FUNSUB(ファンサブ)と命名しています。

 

funsubroots

■どんな字幕翻訳サービスを目指していくのか

今後、動画市場はますます拡大するでしょう。
Youtube に代表される動画投稿サイトは群雄割拠ですし、それぞれの特性などもございます。

例えば、以下のような動画投稿サイトが有名です。

  1. Youtube
  2. Vimeo
  3. Vine
  4. ニコニコ動画
  5. DailyMotion
  6. Veoh

 

これらの動画投稿サイトには毎日いくつもの動画がアップロードされています。

なぜなら、法人個人問わず、今の時代は動画を簡単に作成できるようになり、発信しやすいプラットフォームが整っているためです。

動画を作って発信する事に対しての参入障壁が低くなってきた以上、次に必要とされるのはよりクリエイティブな側面、つまり動画コンテンツの内容、企画構成になるでしょう。

そして、それらをしっかりとアピールできるマーケティング活動も同様に重要です。

 

その大きなうねりの中において、弊社は、既存の素晴らしい動画があるならできるだけリーズナブルな価格でそれらを多言語化し、世界中に発信していけたらと考えています。

それは私たちにとってもシンプルに「楽しい」ですし、その FUN は必ず視聴者にも伝わると考えております。

■制約があるからこそ創造性が試される

字幕翻訳にはさまざまな制限があります。

例えば、

  • 1秒間に4文字のルール
  • 字幕は2行以上は読みきれないので短くする

といったものです。

字幕翻訳の3つのポイント

このような制限があるからこそ、私たちは字幕翻訳において、より創造的でなくてはならず、お客様の想いを繋いでいく字幕翻訳サービスを目指したいと考えています。

私たちが目指すのは、お客様にとって「バランスのとれたコミュニケーション」のご提供です。字幕翻訳もナレーションも、すべてお客様の想いを繋ぐためにご提供いたします。

ぜひこの機会に FUNSUB をご利用いただければうれしい限りです。

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