動画の効果とは

動画の効果とは

■動画の効果とは

動画投稿サイトでもっとも有名な「Youtube」ですが、Youtube は1日あたり40億本以上のページビューがあり、月間ユニークユーザは、10億人を突破しています。

これは単純に1日あたり、約300万人がYoutubeにアクセスしているという計算になります。さらに、1分あたり100時間分の動画がYoutubeにアップロードされています。
いま、この瞬間にも続々と動画がアップロードされ、そして動画が再生されています。しかも8割以上のアクセスがアメリカ以外の国からだそうですから、本当にグローバルで Youtube は使用されているということになります。

しかし、そもそもなぜこれほどまでに動画が次々とアップされ、再生されているのでしょうか。

答えはそれだけ動画に需要があり、インパクトがあるからです。

文字にも動画にも伝えることができない「動き」を持っているからです。動的なコンテンツは視覚に直接訴えかけ、ブランディングにも向いていますし、様々なデバイスでアクセスしやすくなっているからです。

そして撮影にはこれまでプロ機材などが必要だったわけですが、それらも徐々にコストが抑えられ、また簡単なものであれば手元にあるスマホでも十分撮影、編集、アップロードまで完結できる時代になってきました。

だからこそ、今多くの企業、個人が動画の制作に取り組み、その効果を実感しているというデータもあります。

参考:

B2B Content Marketing: 2014 Benchmarks, Budgets, and Trends — North America
http://contentmarketinginstitute.com/wp-content/uploads/2013/10/B2B_Research_2014_CMI.pdf

 

動画ではさまざまなことが実現可能であり、そのメリットを享受している企業も増えてきているといえます。

ここでは、その動画がもたらず効果について考えてみたいと思います。

イメージ戦略、ブランディング戦略

動画を使えば製品や商品のイメージ、特徴なども明確に打ち出すことができます。
訴求ポイントを絞ってインパクトのあるものにすることができれば、その動画は大変な効果をもたらしてくれたといえるでしょう。

  • 例:会社案内、企業案内、製品紹介など

操作方法などの手順

動画を使えば、マニュアルにあるような操作方法が実際の動きの中で理解できます。
操作手順の動画を一式準備しておけば、サポートの充実にもつながりますので、サポート満足度も向上します。

  • 例:操作マニュアル、使い方の動画

音声(ナレーション)

動画の大きな特徴の1つとして、動きという点だけでなく「音声」があります。

たとえば、話し声やトーンというのは、テキスト情報だけでは絶対に伝わってきません。ですから、その分、相手に理解してもらえるように、明確に伝えることが必要です。ナレーションや登場人物の音声があるということは、その微妙なニュアンスやトーンもしっかりと視聴者に伝えることができるという意味ですので、これは動画にしかない大きなメリットと言えます。

また、BGM なども動画に合わせて使用することで、その動画のイメージを強く印象付けることができます。

 

 

いかがでしょうか。このように動画は、いわゆるマスメディアの代表であるテレビ番組のように、コストやリソース面で大変な負荷をかけることはありません。

それよりもずっと簡単に動画を公開することができる時代であり、その効果はデータ証明するとおりです。

今後貴社がビジネスを行ううえで、この便利なツールを使わない手はありません。確かに現在のマーケティングのトレンドではありますが、恐らく一時の流行ではなく今後動画はインターネットでは深く定着すると考えられるツールです。

動画コンテンツをローカライズするだけでもそのインパクトは大きくなるのは間違いありません。ぜひ貴社でも動画の活用をご検討されることをお勧めいたします。

■トライベクトルの字幕翻訳プランについて

大切なのは「ご予算内で良質なコンテンツをどう見せていくか」ということです。
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