導入事例・制作実績 未分類 目次1 導入事例・制作実績1.1 インバウンド分野1.1.1 国際障害者支援センター(ビッグ・アイ):2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ 舞台「BreakThrough Journey」1.1.2 歴史体験Webアプリ「琉球ヒストリートラベル」1.1.3 株式会社 海遊館様1.2 マーケティング分野1.2.1 株式会社 刀 様1.3 エンターテインメント(アニメ・マンガ・ゲーム)1.3.1 米子ガイナックス株式会社様1.4 IT 分野1.4.1 Zabbix Japan 様1.4.2 Panaya Japan 様1.4.3 Wise Systems様1.4.4 F5 ネットワークスジャパン様1.4.5 日本ネティーザ 様1.4.6 アマネファクトリー様1.5 エレクトロニクス分野1.5.1 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社様1.5.2 アメテック株式会社様1.6 アート分野1.6.1 江戸東京博物館 様1.6.2 東急文化村 様1.6.3 戸栗美術館 様1.6.4 朝倉彫塑館 様1.7 出版分野1.7.1 株式会社 河出書房新社 様1.8 宗教分野1.8.1 一般社団法人 日本聖書協会様 導入事例・制作実績 翻訳・通訳・ローカライズサービスをご利用になられたお客様の制作実績を一部ご紹介します。 インバウンド分野 国際障害者支援センター(ビッグ・アイ):2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ 舞台「BreakThrough Journey」 撮影:冨田了平(Ryohei Tomita ) 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で開催された、未来と多様性をテーマにした舞台「BreakThrough Journey」において、弊社にて多言語翻訳業務を担当いたしました。本舞台は、「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジの一環として制作され、「分身(心の声)と共に、新たな自分と出会う冒険へ」というコンセプトを掲げています。物語の中心となるのは、様々な個性や背景を持つ少年と少女。彼らが分身との対話や旅で出会う人たちを通じて、葛藤を乗り越え、自分らしさを見つけて未来への一歩を踏み出す姿を描きます。これは、万博が掲げる「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマとも深く共鳴する、希望に満ちたメッセージを発信するプロジェクトです。https://big-i.jp/projects/post/000992.php 撮影:冨田了平(Ryohei Tomita ) 世界中から多くの来場者が見込まれる大阪・関西万博において、この舞台が持つ感動とメッセージを言語の壁を越えて届けることは極めて重要です。弊社では、物語の核心である少年と少女の繊細な感情の機微や、登場人物たちの対話が持つ深い意味を、各言語で的確に表現することに注力いたしました。多言語翻訳業務は舞台の台本に留まらず、音声ガイドや公演の魅力を広く伝えるためのチラシをはじめとする広報物全般に及び、プロジェクト全体の世界観を統一感のある言葉で支えています。弊社が担当した多言語翻訳は、海外からの来場者が少しのストレスも感じることなく物語に没入し、国籍や文化を越えて登場人物に共感し、その感動を共有するための基盤となります。この取り組みを通じて、「BreakThrough Journey」が発信する多様性の尊重と、誰もが自分らしく輝ける未来への賛歌が、世界中の人々の心に響き渡る一助となることを確信しております。 撮影:冨田了平(Ryohei Tomita ) 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)リニューアルプロジェクト 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)様のリニューアルプロジェクトにおいて多言語翻訳業務を担当いたしました。明治21年(1888年)創建の国指定重要文化財「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」は、耐震対策を含む大規模改修を経て2025年7月25日にリニューアルオープンしました。赤れんが庁舎の歴史的価値を次世代へ継承するとともに、より多くの人々に利用していただけるよう、庁舎の保存修理や耐震改修が施され、新たにデジタル技術を活用した体験型展示、レストランやカフェなどの魅力も加わり、北海道の歴史文化、観光情報の発信拠点としてよみがえりました。 弊社ではこの歴史的建造物の魅力と新たな体験を世界中の来訪者に伝えるため、施設案内、展示解説など多岐にわたるコンテンツの多言語翻訳を担当いたしました。これにより、誰もが赤れんが庁舎や、北海道の魅力をより深く理解し、心ゆくまで楽しむことができます。多言語での情報提供は、国際的な観光拠点としての地位確立に不可欠であり、赤れんが庁舎が世界に開かれた北海道の象徴となることは間違いありません。 オーナークライアント:北海道様設計・施工:株式会社乃村工藝社様 歴史体験Webアプリ「琉球ヒストリートラベル」 那覇市崇元寺跡の AR・VRコンテンツ制作において多言語翻訳業務を担当いたしました。(コンテンツ設計・設計:乃村工藝社様)崇元寺は、かつて歴代琉球国王の位牌が祀られ、中国からの冊封使による「諭祭」の儀式が行われた神聖な国廟でした。戦争でその姿を失いましたが、現在も約500年前の姿を残す下馬碑や、琉球の伝統的な石積技術を用いた独創的な石造拱門(アーチ門)である石門が、国の重要文化財として現存し、琉球王国の歴史と文化を今に伝えています。 今回のプロジェクトは、この深い歴史的・文化的価値を持つ崇元寺の姿を3DCGモデルで復元し、また国内外からの来訪者にその魅力を深く伝えるためのものです。弊社では、この歴史的遺産の豊かな物語と、再整備された空間の魅力を多くの来訪者にご理解いただくため、施設案内、遺構解説、歴史的背景など多岐にわたるコンテンツの多言語翻訳を手がけました。これにより、外国人観光客の方々が、崇元寺の壮大な歴史と琉球文化の奥深さをより深く体感し、心ゆくまで探求できるようになります。多言語による情報提供は、増加する外国人観光客への不可欠なインバウンド対応であり、崇元寺跡がこれからの那覇市における歴史発信拠点のひとつとして、琉球王国の在り方を未来へとつなぐ重要な要素となっています。 那覇市公式 Youtube チャンネル:https://youtube.com/playlist?list=PLfUD_xcdR7Gw48zzIqqZHklXssrk-kKUz&si=7SlfaIcL-PNG61QK ■クライアント:沖縄県 那覇市 市民文化部 文化財課様、乃村工藝社様 株式会社 海遊館様 世界最大級の水族館である海遊館様では、年々増加する外国人観光客をはじめとしたインバウンド対応も万全です。今回、巨大水槽をはじめ、自然を感じるエリアより魅力的に紹介するための「館内リーフレット」を 23言語への多言語翻訳を対応させていただきました。23言語もの多言語展開は、国内水族館ではトップクラスです。それはつまり海外からの注目度が非常に高い施設であること、そしてそれだけ安心のインバウンド対応ができているということです。今後も国内のみならず海外からの観光客数が増加していく中でますます目が離せない世界に開かれた日本の誇る水族館施設です。 マーケティング分野 株式会社 刀 様 世界初のマーケティングノウハウのライセンシングカンパニーである 株式会社 刀 Webサイト(英語版)の翻訳 エンターテインメント(アニメ・マンガ・ゲーム) 米子ガイナックス株式会社様 SFアニメーション「ガイナタマガー 」の字幕翻訳 IT 分野 Zabbix Japan 様 Zabbix Japan様 導入事例の制作 Panaya Japan 様 FUNSUB により展示会向けの動画の利用や Webサイトへの利用がスムースに Wise Systems様 本社 Wise systems Webサイトをスピーディに日本語にローカライズ。 国内クライアントへの情報発信が強化。 F5 ネットワークスジャパン様 FUNSUB により複数の動画をまとめて日本語化。スピーディなローカライズを実現 日本ネティーザ 様 アマネファクトリー様 製品マニュアルやマーケティング資料の日本語化に成功 アプリローカライズ(多言語展開)で海外進出をスムースに展開 エレクトロニクス分野 トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社様 字幕編集サービスにより、 海外本社の動画をマーケティングツールとして有効に活用 アメテック株式会社様 記事および動画による導入事例の作成 アート分野 江戸東京博物館 様 館蔵資料 総数約30万点・5カ年計画で挑んだ収蔵品データベース(デジタルアーカイブ)の英訳プロジェクトこのたび、弊社では江戸・東京の歴史と文化を現在に伝え、未来へとつなぐ「東京都江戸東京博物館」様が公開するデジタルアーカイブス(https://www.edohakuarchives.jp/)における、収蔵品データベースの英語翻訳プロジェクトを担当いたしました。本プロジェクトは2020年から2025年までの5年間にわたり、総数約30万点にも及ぶ膨大な館蔵資料の英訳を行うという、極めて大規模かつ長期的な取り組みとなりました。 江戸東京博物館について東京・両国に位置する江戸東京博物館は、失われつつある江戸・東京の歴史遺産を守り、未来へ伝えることを目的として1993年に開館しました。実物資料や精巧な復元模型を通じて、徳川家康が江戸に入った時代から現代に至るまでの都市の変遷を体感できる博物館として、国内外から高い評価を受けています。2026年1月現在は大規模改修工事のため全館休館しておりますが、2026年3月のリニューアルオープンに向けた準備が着々と進められています。今回のデジタルアーカイブ整備も、新たな博物館の姿を支える重要な基盤整備の一つと位置づけられています。 デジタルアーカイブ化への挑戦弊社ではこれまでも展示解説やパンフレットの翻訳などで同館のお手伝いをしておりましたが、当時のご担当者様より「収蔵品データベースの多言語化」についてご相談をいただいたのがきっかけとなり、本プロジェクトがスタートしました。しかし、約30万点という規模は、通常の翻訳プロセスで対応できる範疇を超えています。また、対象となる資料は江戸時代から現代までの時代を包含し、浮世絵、古文書、生活道具、現代の工業製品など、あらゆるジャンルを網羅する必要がありました。弊社ではこの課題に対し、翻訳の「質」と「量」を両立させ、5年間で完遂するための専用の体制を構築しました。 約30万点の資料と向き合うための「調査」と「体制」本プロジェクトにおける最大の難所は、単に日本語を英語に置き換えるだけでは成立しないという点です。歴史的な資料には、独自の読み方や、時代背景に即した定訳、あるいは適切な英語表現が存在しない固有名詞が無数に含まれています。正確な翻訳を行うためには、一つひとつの資料画像を確認し、読み方を調査し、歴史的な裏付けを取るという膨大な調査が不可欠でした。そこで弊社では、本案件専用のプロジェクトチームを結成し、アート・歴史分野に精通した複数名の翻訳者およびチェッカーをアサインすると同時に、膨大なデータを効率的かつミスなく管理するための専用システムを構築。5年もの長期間にわたるプロジェクトでは担当者様の変更も発生しましたが、綿密なコミュニケーションと進捗管理を行い、プロジェクトの安定稼働を維持することができました。歴代のご担当者様と連携し、不明点や画像の照合を一つひとつクリアにしていく作業は、まさに「二人三脚」でのデータベース構築であったと言えます。 未来へつなぐ「デジタルアーカイブ」としての成果緻密なプロジェクト設計と、専門チームによる粘り強い翻訳作業の結果、5カ年計画で進められた約30万点の翻訳データは、無事に納品を完了いたしました。これらの成果は、江戸東京博物館デジタルアーカイブにて順次公開されております。本プロジェクトは、東京都江戸東京博物館の2026年のリニューアルオープン、そしてその先の未来に向けて、日本の貴重な文化資産を世界へ発信するための基盤作りだと自負しております。トライベクトルでは、学術・アート分野における専門知識はもちろんのこと、大規模な資料整理やデータベース翻訳に求められるプロジェクトマネジメントのノウハウを蓄積しております。デジタルアーカイブの多言語化をご検討されている博物館・美術館のご担当者様は、ぜひ一度ご相談ください。 東急文化村 様 東急文化村様主催の「レオ・レオーニの絵本づくり展」の翻訳を担当させていただきました。『スイミー』で知られる絵本界の巨匠レオ・レオーニの創作世界に迫る特別展としての本展覧会では、49歳から始めた絵本制作の多角的な技法をはじめ、映像などでレオーニの世界観が紹介されています。弊社では『フレデリック』『アレクサンダとぜんまいねずみ』などの名作原画のパネル解説の翻訳およびレオーニの紹介動画の字幕翻訳・編集を担当させていただきました。専門的な表現技法の内容から映像字幕まで幅広い翻訳業務を通じて、国内のみならず海外からの来場者にもレオーニ作品の魅力をお届けできるように対応させていただきました。 戸栗美術館 様 企画構成、撮影、翻訳、字幕、ナレーションをすべてワンストップで制作 朝倉彫塑館 様 館内案内動画の制作。企画、撮影、翻訳、字幕編集をすべてワンストップで制作 出版分野 株式会社 河出書房新社 様 「大人の塗り絵」の海外展開用 Web サイトおよび動画の翻訳、編集。 コストを極力抑えながら高品質の翻訳と柔軟でスピーディな編集作業を実現 宗教分野 一般社団法人 日本聖書協会様 ビジュアル聖書ソフト「Glo」の日本語版を製品化。 成功の決め手はプロジェクト管理とチームワーク