代表的なものとしては、上記の作業を同時に進めていき、ベストタイミングでビジネスを展開する方法が一般的です。 また、上記以外でも、現地支社の設立登記、税務、経理、マーケティング資料や営業ツール、現地スタッフの確保など、実際のビジネスを行うまでにはいくつものステップが必要になります。 しかしながら、集客、広報宣伝という面において、先に着手すべきは、上述のローカライズとなります。ビジネスの相手がいないのに、支社を設立し、リソースを確保してもコストだけが増えてしまうだけだからです。 まずは貴社製品やサービスを認知させること、そのための手段の 1つとして、現地の言葉で伝えることなのです。 そこで、次にローカライズの中でも代表的なローカライズプロジェクトをご紹介します。
例えば、海外のソフトウェアなどを日本国内で販売するために、ソフトウェアの メニュー名やエラーメッセージ(ユーザインタフェース)などを日本語化することをいいます。
文字コード(UNICODE や JIS、EUC、UTF 等)、ダブルバイトやシングルバイト対応などを考慮し、リソースファイルや XML ファイルを翻訳してエンジニアリングを行います。UI(ユーザインタフェース)を中心にしたプロセスとなります。 また、TRADOS(トラドス)のみにとどまらず、CATALYST(カタリスト)や PASSOLO(パソロ)などのローカライズ・ローカリゼーションツールを含め、統合的にツールを使用しなければなりません。 ソフトウェア開発段階から関わることになるため、バージョン管理、プロジェクト管理能力を含めたローカライズサービスが必須となります。
グローバル Web サイト構築をしている、もしくは予定のある企業にとって非常に重要なプロジェクトです。
本社での Web ページの更新に伴い、各国の Web ページも更新する必要があります。必要な情報が適切に更新されなければ、企業全体としての収益に影響してしまうため、ROI を考慮に入れビジネスを進めていくためのナレッジが必要になります。 販売へのチャンスロスを最小限に抑えるには、情報を同期させるステップが必要になります。ユーザに「時差を感じさせない」Web サイト構築とスピーディな展開に挑み続ける企業様には必須のサービスです。 グローバル Web サイト では CMS を有効的に活用し、文字コード、キーワード、SEO/SEM 対策、時差、スピードなどの複合的なチェックポイントを抑えることこそがグローバルビジネスにおける成功の秘訣となります。 このように、キーワードや Web サイトタイトルを含めた SEO/SEM 対策を行い、更新しやすい CMS、ファイル管理の容易な PHP などを行なわなくてはならないのは、潜在的顧客を含め、どの地域にいる顧客にもすべて一定の品質をもって情報提供ができるためです。 これらの情報提供から、貴社サービスや貴社製品の認知度の向上、お問い合わせ件数(リーチ増加)の上昇、売上の増大を狙うというのが、最も大きな目的であることを忘れてはなりません。 Web サイトローカライズの詳細ページへ
近年では、日本企業の海外進出に向け、多言語によるローカライズ需要が高まってきています。ビジネスフィールドを日本国内のみに限らない、ビジネスの相手を世界に、とお考えの貴社向けの必須プロジェクトです。 弊社では、アジア向けビジネスと欧米向けビジネスをサポートいたします。 特に昨今では、中国語(簡体字、繁体字)や韓国語に代表されるアジア言語の需要が増加傾向にあります。 従来からのヨーロッパ言語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語等)への展開、近年増加傾向にあるアジア言語ヘの展開と、両方の特性を掴んだ上でのローカライズが必須となっています。 多言語翻訳のページへ
以上のようにローカライズ/ローカリゼーションは、翻訳とは一線を画したサービスであり、そのテクノロジ、経験、独自のノウハウを所有している会社だけが提供可能なサービスと言えます。 貴社のビジネスにとって上記の各種ローカライズ/ローカリゼーション サービスは、各国の市場に適切に対応したマーケティング戦略を可能にするエンジンなのです。 市場のニーズに合わせた製品やサービスと、ニーズを無視した製品、サービスのどちらが受け入れられるでしょうか。 そして改めて思い出してください。 翻訳やローカライズそのものは目的ではありません。 真の目的とは・・・
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