FrameMaker(フレームメーカー)の機能の 1 つである、Conditional Text(コンディショナルテキスト)とは、一言で言えば、「状況に応じて表示させる文章を選ぶことができる」ということです。 例えば、あるソフトウェアのマニュアルがあるとします。このマニュアルには、エンドユーザ向けに書かれている内容と、自社の社内向けに書かれている内容の両方が記載されている場合を考えてみましょう。
このようにコンディショナルテキストは、対象読者を誰にするのかによって、対象読者に合わせた内容を表示させることができる便利な機能なのです。
コンディショナルテキストと同様、インセットテキスト機能も代表的な FrameMaker の特長ある機能の 1 つです。 インセットテキストも基本的な考え方はコンディショナルテキストと同じです。