ここで問題です。パターンA とパターン B のネイティブチェックの作業負荷は本当にイコールでしょうか?
残念なことに、同等の品質(100 の品質)にする場合でも、まったく同じ作業負荷にはなりません。パターン
A の場合には、新たに翻訳しなおす方が圧倒的に早いと言えます。本来予定していなかったネイティブチェックの時間とコストを発生させるにもかかわらず、元の訳文をベースにするため、レベルもあまり上がらなかった・・・・ということも現実に起きています。つまり、パターン
A とパターン B では、必ずしも品質がイコールになるとは言えないのです。