弊社のエグゼクティブ英会話 [Be Confident] では、主に、企業経営者やエグゼクティブの方を中心に英会話レッスンを提供しています。

ボーダーレスな世界、グローバル化が進み、物理的にも精神的にも世界は簡単に届く距離になりました。

そんな中、英語を話すことはエグゼクティブにとってはいたって普通のことになり始めています。

そしてそんな時代だからこそ世の中にはたくさんの便利なツールがあります。英会話ができなくても問題ないレベルまで開発されたツールやサービスがあるのです。

しかしそれでも弊社には英会話のお問い合わせが絶えません。それはいったい何故なのか、今回はそれを考えてみたいと思います。

「英語なんて喋れなくたって誰も困らないでしょ?」

 

「英会話?いやあ、今の時代、通訳だってあるんだし、色んなアプリもあるじゃない。だから英語が話せるとか、TOEIC 900点とか、これからは差別化にならないんじゃない?」

 

このように言われたことがあります。確かに、その通りです。今ほど便利な時代はないでしょう。英語が分からなくても、アプリで自動的に翻訳してくれますし、専用のツールも沢山あります。これからはさらに素晴らしいツールが出てくるのは容易に想像できます。スマホを介さず、イヤホンだけだったり、何も間に介在せずに英会話が楽しめるような時代もくるのでしょう。

まさにドラえもんのひみつ道具「ほんやくコンニャク」の世界の到来です。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ほんやくコンニャク

ほんやくコンニャク(ほん訳コンニャク、ホンヤクコンニャク、翻訳コンニャク)は、藤子・F・不二雄漫画『ドラえもん』「ゆうれい城へ引っこし」(てんとう虫コミックス第12巻に収録)ほかに登場するひみつ道具

 

また、ご指摘のように「英語が話せるからスゴイのだ」という考え方だけでは危険です。英会話が楽しめるのは利害関係がない場合のみであり、ビジネスでは利害関係が必ず存在しますし、利害があるからこそ目的達成もできるからです。それを土壌としている「ビジネス英会話」は、便利なツールとして使用して、目的達成することが理想です。

そしてほんやくコンニャクがあれば、確かに無敵ですね。

日本人の英語至上主義

また一方で、「英語が話せるのはカッコいい、すごいことだ」という日本人が多いのも事実でしょう。今では小学校から英語の授業があるにもかかわらず、日本人が英会話を苦手としているのですから、この考え方は分かりやすいでしょう。

しかし、それでも「英語至上主義」とも言える考え方が行き過ぎてしまうと、危険かもしれません。中国語が話せたり、フランス語が話せたりというケースだと、なぜか英語ほど盛り上がらない(評価されない)のは何故でしょうか。どちらかと言えばこれらの言語の方が希少性が高く、価値が高いような気がするのは気のせいでしょうか。

 

高い技術、低コスト、多様なサービス

このように、現代では技術的にも AI などを代表としてアプリやツールで英会話が可能になっています。またこれらも数千円程度から購入できるものもありますし、従来の通訳なども含めれば、ユーザの選択肢というのは格段に広がっています。

にもかかわらず、企業のトップやエグゼクティブが英語を学習するのは何故なのでしょうか。時代の流行に敏感で、常にアンテナを張って情報収集や学習をしている経営者やエグゼクティブ達がこれらの便利なツールを知らないわけがないのです。

そこに、一種の矛盾を感じてしまうのです。

エグゼクティブが「英語を学習する」のはなぜか

実は、エグゼクティブが英語を学習するのにはいくつか理由があるのです。それをご紹介します。

自身のコントロール感を高める

何か自分以外の外部のツールやサービスに頼ってしまうと、万が一、それらが使えない状況になったとき、英語が話せないということになってしまいます。また、エグゼクティブ同士の会食や海外でのパーティなどで、アプリを使うというのは引け目を感じたり恥ずかしいと感じてしまうためです。

しかし発言しなければただの「壁の花」になってしまいます。

逆に、自分が英会話ができれば、積極性も生まれビジネスチャンスも増えるかもしれません。つまり、自分自身で自分をコントロールしやすくなるのです。それは、目に見えない自己肯定感ではありますが、しかしながらこの「自信」は醸し出されるものであり、ある種「オーラ」のようなものを纏うことになります。

 

安心感

これも同様に、自己肯定感を高めてくれるものです。ビジネス英会話ができると、何かトラブルが起きてもすぐに対応できたり、瞬発力や判断力のスピードが上がります。それは結果的に、未然にトラブルを防ぐことになったり、トラブルを最小限に抑えることになったりするわけです。

自分の力(英語力)で安心を買うことができるのだから、マスターしたいと思うのは自然なのかもしれません。

 

「その言葉には魂が宿っている」から

そして多くのエグゼクティブや経営者に「なぜご自身で話したいのか」とお聞きすると、高確率で返ってくるのはこの答です。

 

「何言ってるんだよ、自分で話すから意味があるんだよ。確かに拙い英語だけど、その中身は誰にも負けない。伝えたいことには情熱がこもっている。言うなれば魂さ。魂を込めて懸命に相手に伝えるのは、その場のトップにしかできない仕事なんだよ」

 

そうなのです。この「魂を込めて相手に伝える」というのは、アプリでは難しいと言えます。実際の交渉の場などでコミュニケーションをとる場合、言語だけでなく「ノンバーバル」な部分も含めて相手と接していきます。

その気迫のようなものを含め、言葉を紡いでいくのですから、あながち間違いとは言えません。

「言霊」という言葉がある通り、やはり熱を持った気迫のある言葉は、流暢な表現でも、拙い表現であっても相手に伝わるものなのです。

※もちろん契約の詳細などはプロの通訳を入れた方がいいかもしれませんし、きちんと文書で取り交わすといったことも必要になるでしょう。

圧倒的な責任感

そしてトップなら誰しもが感じている「圧倒的な責任感」が挙げられます。この責任を果たすためにも、自分が英語を話すのだという方が多いのです。

これだけは誰も代わることができないのです。だからこそ最後の最後の部分は、「責任を持つ」「責任を引き受ける」ということが大切になってきます。

そして経営者やエグゼクティブは、その重責に耐えなくてはなりません。圧倒される責任感を前にして、逃げるわけには行かないのです。

その時には、責任感を持って英語を話すからこそ、その後の結果に責任が持てるのです。

経営者やエグゼクティブの悩み

これまで述べきたように、経営者やエグゼクティブの方々は、自己責任感が非常に強い方々です。だからこそビジネスで英会話の必要性を感じていますし、勉強をしているのです。

ただ、自己流ではななかなかうまく行かないのも事実です。そこで、英会話教室に通ったりするのですが、残念ながら多忙を極める経営者やエグゼクティブは、せっかく申し込んでも通えないのです。

また、何とか頑張って通えたとしても、レッスンの内容は通り一遍のものになりがちで、自分のビジネスに沿った内容にはならないのです。つまりカスタマイズができないので、本当に使いたい英語のフレーズなどを学習できないのです。

これでは何とか時間をやりくりして通っても効果は半減してしまいます。

 

悩みを解決する Be Confident

そこで弊社の「エグゼクティブ向けビジネス英会話 Be  Confident」がお役に立つことができます。

  • 英会話教室には通えない
  • 忙して毎週同じ時間が取りにくい
  • ビジネス英会話の内容が一般的過ぎて使えない
  • 自分のレベルが分からない
  • 具体的なゴールを設定したい

 

などなど、様々なお悩みを解決いたします。

プラン料金

貴社のビジネスのさらなる飛躍のためにもトップやエグゼクティブのレベルアップは必須です。これからは日本だけでなく世界を舞台に戦っていく時代です。

ビジネス英会話についてご興味がございましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。