サービス

多言語翻訳・ローカライズ サービス

トライベクトルでは、約 50言語の主要なヨーロッパ言語、アジア言語のみならずマイナー言語の翻訳も取り扱っております。
世界のマーケットへの海外進出、海外展開に取り組む日本企業様を多言語翻訳サービスでサポートいたします。

対応言語一覧

アメリカ・ヨーロッパ言語

アジア言語

アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアへの多言語による同時展開

世界には多くの言葉、言語が存在します。それぞれの言語は、歴史や文化、慣習とも密接に関わっています。だからこそ、その国の言葉、言語で形を表現することはとても重要なことなのです。

多くの言語があることを理解し、多くの文化があることを理解し、それぞれの国で通用する言語として翻訳することは、グローバルなビジネスを展開しようとしている企業様には、必要不可欠であり、ひいてはコミュニケーションをスムーズにする以上の価値を持っています。

日本企業の一般的な多言語展開プロセス

日本企業様(メーカー等)では、日本語を起点にして多くの言語に翻訳・ローカライズを行なうことがあります。
例えば、以下のようなパターンがあります。

プロセス

アジア言語、ヨーロッパ言語の違い

多言語翻訳という言葉が示すとおり、多言語は中国語や韓国語などの アジア言語だけでなく、ドイツ語やスペイン語、フランス語などの ヨーロッパ言語も含まれます。 そこで、これらの言語を翻訳しようとするときには、アジア言語グループ、 ヨーロッパ言語グループと分けて翻訳するほうがベターです。

その理由のいくつかをご紹介します。

  • ■翻訳者リソースの問題

日本という国に生活する私たちから見ると、日本語からアジア言語に対応する翻訳者は比較的多くなります。一方、日本語から直接ヨーロッパ言語への翻訳に対応する翻訳者は少なくなります。

そのため、いったん日本語から英語に翻訳し、そこからヨーロッパ言語へ展開するプロセスにすることで翻訳者リソースの確保が容易です。(上図:日本語からの多言語翻訳プロセス(その2))

※日本語からダイレクトにヨーロッパ言語に翻訳することはできますが、多くの場合 英語への翻訳も含まれていることが多いため、一度英語に翻訳するほうが、その後の展開も容易になります。

  • ■文法構造の違い、バイト数の違い

文法の構造(主語、述語、目的語・・・)は言語ごとに異なりますが、このような観点からも日本語をベースにするのか、英語をベースにするのかを考慮する必要があります。

また、日本語や中国語、韓国語はダブルバイト圏ですが、英語をはじめとした欧米言語はシングルバイトです。
ソフトウェアの開発や、Web サイト(ホームページ)の表示の問題なども考慮すると、バイトの違いでグループを分けて翻訳することも必要です。

どんなプロセスで翻訳を進めるのが良いかは、ご希望の納期、内容、分量、ターゲット言語、文法等によって異なります。これらの要素は企業ごとに異なるため、個別にご相談の上、翻訳プロセスを決定いたします。

トライベクトルの多言語(他言語)翻訳・ローカライズサービスについて

弊社の多言語(他言語)翻訳サービスでは、以下の言語等に対応しております。

その他言語も対応可能です。
また翻訳だけでなく、多言語に対応できるシステム環境、PC 環境なども必要です。表示がうまくできない、印刷がうまくできないということにならないよう、見落としがちなポイントですのでご注意下さい。
その他、多言語翻訳やローカライズに関して、お気軽にお問い合わせ下さい。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。  

翻訳サービスの選び方