翻訳やローカライズは、無形のサービスであるため、お見積りを作成するにも色々なポイントが必要になってきます。 「概算お見積り」や「参考お見積り」であれば、数字があれば作成することは可能です。しかし、実際の翻訳対象の分量が異なったり、ドキュメントの内容が予想していたよりも専門的であったりするため、結局は追加コストが発生してしまい、お客様にご迷惑をおかけすることがあります。 このような事態を起こさないためにも、可能な限り正確なお見積りを作成する必要があります。 正確なお見積りを作成することで、貴社にとって以下の点がクリアになります。 追加コストの発生率を抑える=貴社の予算管理がスムースに 追加作業の発生率を抑える=貴社の納期管理がスムースに また逆に、正確なお見積りでなければ、複数の見積もりを比較する場合、まったく同じ条件でない可能性が高くなるので、厳密な意味での比較は困難となります。 結果として、貴社の選択を誤ってしまうこともあるかも知れません。
正確なお見積書を作成してもらい、失敗のない選択をするためには、翻訳会社に翻訳対象のファイルを渡し、構成や内容をチェックしてもらうのが最良の方法といえます。 ※データの機密性が高い場合には、NDA(機密保持契約書)を事前に締結することも可能ですのでご安心下さい。
ここで、正確な翻訳・ローカライズのお見積り作成に必要なポイントをお伝えします。 最初に必ず準備しなくてはならないのは、翻訳対象ファイルです。具体的には以下のようなファイル形式があります。
これらの情報をお見積り対象ファイルと共にお知らせいただくことで、正確な翻訳作業やローカライズのお見積りを作成することが可能になるため、貴社の予算管理や納期管理のお役に立ちます。 ※個別案件によっては、上記以外の情報が必要な場合もございます。あらかじめご了承ください。その他ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ○トライベクトルの翻訳・ローカライズ サービス
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