オンラインヘルプの翻訳は、ローカライズ/ローカリゼーション プロジェクトの一環として行われます。オンラインヘルプは、あらゆる製品にバンドルされ、ユーザにとっては最も頻繁に使用するダイナミック ドキュメントのうちの 1 つです。 オンラインヘルプは、貴社の誰よりも多くの頻度で、ユーザとコミュニケーションを図ることになります。貴社ユーザから見れば、オンラインヘルプとの対話は、貴社との対話に等しいものとなります。 そのため、マニュアル同様、オンラインヘルプを貴社の第 2 のサポート部門として貴社ユーザに対して機能させることが必要です。オンラインヘルプは、ユーザに最も多く接触するドキュメントのうちの 1 つであるからこそ、スムースなコミュニケーションをとることができるよう、確かな設計開発と翻訳が必要となります。 また、ユーザが一度ユーザビリティに優れたオンラインヘルプを体験すれば、次製品の購買動機を強くする 1 つの要因となります。 ただし、「安かろう、悪かろう」の翻訳では、ユーザが満足することはありません。せっかく翻訳するのですから、上記の ROI を最大にしてみてはいかがでしょうか。 弊社では、コストとしての翻訳サービスではなく、プロフィットとしての翻訳・ローカライズ サービスをご提供することで、貴社ユーザをファン化するためのお手伝いを致します。
オンラインヘルプとは、WinHelp や HTMLHelp、WebHelp、状況依存ヘルプ(Context Sensitive Help)などのことを指し、それぞれのヘルプごとに特性を持っています。 通常、オンラインヘルプは、ソフトウェアやブラウザなどにバンドルされており、操作方法や概念の説明、製品そのものの紹介、バージョン情報、またメーカーへのリンクなどで構成されています。 各オンラインヘルプ形式の特性を認識した上で翻訳・ローカライズを行うことで、最適なオンラインヘルプを作成することが可能になります。
翻訳作業時のノウハウだけではなく、品質管理のための QA や Evaluation(評価)も重要な作業工程となります。せっかくの翻訳も、ユーザフレンドリーな設計のオンラインヘルプでなければ、意味がありません。 RoboHelp だけでなく、HTMLQA 等の各種 QA ツールを使用することで、ヘルプファイルの動作、リンクチェックなどを自動化し、オンラインヘルプ作成プロセスを効率的に行います。
Adobe FrameMaker で作成されたマニュアルを翻訳、DTP レイアウト作業、さらに Webworks Publisher を使用し、 HTML 形式に変換、RoboHelp 等でのコンパイル後にオンラインヘルプとして使用します。 1 つのファイル形式から異なるファイル形式に変換し、様々な用途に合わせたドキュメントを実現。貴社のコストを削減するばかりか、各ドキュメントの統一感までをも演出することが可能になりますので、ブランド構築の 1 つの要素にもなります。
このように、オンラインヘルプをトラブルシューターとして貴社ビジネスにご活用いただけるよう、弊社のオンラインヘルプの翻訳・ローカライズサービスをご利用下さい。 オンラインヘルプの翻訳・ローカライズについては、お問い合わせよりお気軽にご連絡下さい。