Adobe Acrobat(アドビ アクロバット)
アドビシステムズ社の製品。PDF ファイル形式で閲覧可能になる。翻訳業界では、PDF 形式でのファイルのやり取りが多く、コメント機能などの多機能性によって仕事のスピードが上がる。
Adobe FrameMaker(フレームメーカー)
アドビシステムズ社の製品。翻訳業界では、主にマニュアルの制作で使用されることが多い。海外本社にて FrameMaker によって制作され、TRADOS を併用して日本語版マニュアルを完成させるのが一般的。FrameMaker では索引機能や book 機能、コンディショナルテキスト、インセットテキストなどの高機能が搭載されているため、大量のボリュームのドキュメント(特にマニュアル)を制作するのに向いている。 FrameMaker + TRADOS によるマニュアル翻訳プロセスは非常に有名で一般的。 FrameMaker の機能と特長 TRADOS(トラドス)+ FrameMaker(フレームメーカー)でのマニュアル翻訳
Adobe InDesign(インデザイン)
アドビシステムズ社の製品。大量のドキュメント制作のアプリケーションは、FrameMaker から InDesign へ移行すると言われている。実際に最近では InDesign で作成されているドキュメントが増加傾向にあるため、今後は InDesign 中心になると予想される。 TRADOS(トラドス)+ InDesign(インデザイン)でのマニュアル翻訳
Alchemy CATALYST(アルケミー カタリスト)
ローカライズツール。主に UI(ユーザインタフェース)を翻訳する際に使用する。シンプルな操作でリソースファイルのほか、様々なファイル形式に対応している。インタラクティブな操作性により直感的に使用可能。
Arbortext EPIC(エピック)
XML エディタ。XML/SGML コンテンツを強力にサポートする。
QA(Quality Assurance)(クォリティ アシュアランス)
品質チェックのこと。プロジェクト単位での仕事では、品質チェック工程も重要なプロセスになる。「どうチェックするか」「何をチェックするか」「誰がチェックするか」などきちんと決定し実行することで、より高い効果を発揮する。
Madcap(マッドキャップ)
MadCap Software 社。Robohelp の開発スタッフが設計、開発。Macromedia、Adobe による Robohelp の買収の経緯から、あらたに設計された Madcap Flare は、Robohelp のプロジェクトを利用できるため、Robohelp からの移行もスムースで親和性も高い。
RoboHelp(ロボヘルプ)
アドビシステムズ社の製品。WebHelp や HTMLHelp などの様々なヘルプファイルを作成、コンパイルすることができる。ドキュメントの翻訳に代わり、ヘルプファイルで顧客への情報提供を行う場合に適している。
SDL TRADOS(トラドス)
TRADOS 社が SDL 社に買収されたことにより、SDL TRADOS として名称が変更。翻訳業界でデファクトスタンダードとなっている翻訳支援ツール。TRADOS は、FrameMaker や InDesign、Word や HTML などの様々なアプリケーションに対応している。FrameMaker や InDesign で作成されたマニュアル翻訳など、大量のボリュームを処理するときに効果を発揮する。 TRADOS によるマニュアル翻訳 SDL TRADOS の解析アルゴリズム
Translation Memory(トランスレーション メモリ)
TRADOS を使用して生成される原文と訳文がセットになって取り込まれるデータベース。バージョンアップ時に、旧版とマッチング(解析作業)させることで、流用可能なものとそうでないものに分けることができる。 TM の精度について
WebWorks Publisher(ウェブワークス パブリッシャー)
FrameMaker 形式のファイルを HTML 形式へ変換するためのツール。同一内容のドキュメントをユーザの使用用途に合わせて様々なファイル形式で提供する「ワンソース マルチユース」というコンセプトが根底に流れる。
XML(エックスエムエル)
マークアップ言語。データの構造などを記述するための言語のこと。XML 形式でのドキュメント管理も増加傾向にあり、XML ベースでの翻訳・ローカライズ対応も迫られている。
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
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