フィードバックと一言で言ってもその用途、その意味は広くさまざまな状況下で使用されています。そして翻訳・ローカライズというビジネスにおいてもフィードバックが非常に重要であることは間違いありません。 なぜフィードバックが大切なのか、それを考えてみましょう。
作り手にとって第三者による使用感、感想といったものは製品やサービスの改善のヒントとなることが多く、あらゆる業界で「使用者の声」や「アンケート」などを重要視しているのは説明の余地もありません。
翻訳・ローカライズにおいてもそれは同様です。 特に初めてのお取引となる場合には不可欠な要素と言えるほどであり、フィードバックをもとにした改善作業を行うことで次回以降の翻訳やローカライズの品質改善に役立ちます。
※ここで言うフィードバックというのは、翻訳の品質として標準的な水準を満たしているというのが前提条件になります。
例えば、人事教育でも、製品開発でも、適切なフィードバックが重要であることは先に述べました。特に、具体的な改善点を発見するヒントとなるのは、ポジティブフィードバックではなく、ネガティブフィードバックの方が多いといえます。 それはつまり、ネガティブフィードバックはより「具体的」であるためです。 「ここが悪かった」 「この点に改善の余地が見られた」 「こうした方がいいのではないか?」 といった具体的なフィードバックは、貴社の翻訳・ローカライズの目指すべき方向性を把握しやすくしてくれるためです。 弊社がお客様の取り扱う商品、製品、サービスについてまったく同等の背景知識を持っているわけではありませんが、その「方向性」や「好み」を分析し、徐々に近づけていく努力はできるのです。 翻訳の品質について こういった作業は、貴社のご協力の上で成り立つものですので、最初はお手間を取らせてしまうことになりかねません。しかしながら、長期的に考えれば貴社にとってのメリットが顕在化してくるのです。例えば、
トライベクトルでは、上記のように翻訳・ローカライズの全工程における品質の向上に取り組み続けています。また、翻訳者をはじめとした弊社パートナー様と一緒に、お客様にご満足いただけるサービスをご提供するための取り組みを続けております。 翻訳・ローカライズサービス、翻訳コンサルティング サービスについてはお気軽にお問い合わせ下さい。